【モデルプレス=2026/09/05】ダンスボーカルグループ・WATWING(ワトウィン)の八村倫太郎が9月5日、都内で開催された映画『ホーム スイート ホーム』公開記念舞台挨拶に、増子敦貴(GENIC)、駒木根葵汰、前田公輝、吉川鮎太監督とともに出席。幼少期の写真を公開し、当時を振り返った。


◆八村倫太郎ら、幼少期写真公開

この日は「タイムスリップ幼少期写真館」と題し、キャストらの幼少期の写真を紹介。八村は自身の写真を「これは家族で(ディズニーランド)に一緒に行った時の、入園前に並んでいる時の写真ですね」と説明し、当時の自分を「ヒーローが大好なので、変身ばっかしてましたね。ウルトラマンも、レッドとかも大好きだし、仮面ライダーにもなりたかった。ヒーローになれると思ってたんですよ。いつか。なのでこの2人のことが羨ましいです」と、『機界戦隊ゼンカイジャー』でヒーローを演じた増子、駒木根を羨んだ。

増子は、「あつき」と書かれたうちわを持った幼少期の写真を披露。「地元のお祭りに家族で行ったときの写真なんですけど、僕が気になるのは自分の名前のうちわを持っているってことが、いまだに謎なんですよね。どこで入手したのか」と疑問を口にした。

ところが、司会が「私の台本にはちゃんと書いてあります。『おばあちゃんが僕のうちわを作ってくれました』って」と補足。増子が「母親から聞いてそのまま転送しちゃって、あまり見てなかった(笑)」と苦笑しながらも「おばあちゃんだ!」と思い出した。


そして「おばあちゃんの家の目の前がめちゃくちゃ勾配な坂で」と回顧。前田が「勾配な坂?急勾配ね」と指摘する中、増子は「おばあちゃんが大変なのに僕のことをおんぶしてくれて、夕日に照らされながら、『いつかおばあちゃんのこと抱っこしてあげるね』みたいな。その坂道を想像すると、今にも曲ができそうですね。『あの勾配な坂で』っていう」と続けて盛り上げた。

◆八村倫太郎主演「ホーム スイート ホーム」

本作は、新進気鋭のネクストブレイク若手俳優が集結し、煎餅屋を舞台に世代を超えた親子の再会や家族と向き合う温かさを描く、“押入れタイムスリップ・ホームコメディ”。祖父の代から続く煎餅屋の店主・植木一郎役を八村、28年後の未来から来た一郎の息子・植木英郎役を増子、英郎の息子・植木史郎役を駒木根、一郎の父親・植木耕太郎役を前田がそれぞれ演じる。(modelpress編集部)

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