◆岩本照「京都に楽をしに来たわけじゃない」
京都でのロケに加えてVFX技術を駆使して作り上げているという本作。しかし、岩本のアクションシーンの大半は本人が演じているといい、プロデューサーを務める横地郁英氏は、岩本が「京都に楽をしに来たわけじゃない」と語っていたことを明かした。
撮影現場の雰囲気について、横地氏は「キャストは10代から60代で、年齢幅が広いんですけれども、集合した初日から全員の仲が出来上がっていた印象があります。出演者は自らメッセージグループを作成して、頻繁に近況報告や食事の誘い合いをしておりまして、主な発信者は武井壮さんだったりします」と、和気あいあいとしたチームワークの良さを告白した。
さらに横地氏は「実写とAIの融合表現は非常に難易度が高く、その挑戦を続けております。この『真田十勇士』はテレビ朝日の新たな挑戦であり、時代劇という伝統に最新映像を掛け合わせた、これまでにないエンターテインメントとなっております」と手ごたえを語った。
◆ドラマ「真田十勇士 SHADOWS OF THE TEN NINJA」
本作では、さまざまな作品で取り上げられてきた、実在の戦国名将・真田幸村(信繁)に仕えたとされる架空の家臣10人=真田十勇士の物語を、史実とフィクションを大胆に織り交ぜた「新たなる切り口」でドラマ化。全編京都ロケも敢行し、「本格アクション」と「最新映像技術も駆使した圧倒的スケールの映像表現」、「奥深き人間ドラマ」が融合した、胸躍る忍者ストーリーを世界に向けて発信する。舞台は、徳川家康が豊臣政権を打ち破った関ヶ原の戦い(1600年)から14年後の日本――。豊臣方に加勢した武将・真田幸村(安藤政信)のもとに集いし、猿飛佐助(岩本)や霧隠才蔵(中川大志)ら「不屈の忍たち」が絶対権力者・家康を相手取り、「不可能を覆す逆襲劇」に挑んでいく姿を描く。
◆テレ朝2026年10月改編
同局10月の改編率は、全日:6.9%、ゴールデン:17.9%、プライム:19.3%。同局はオールターゲット戦略でファミリー層に加え、あらゆる世代のニーズに応えるタイムテーブルを追求し、朝の情報番組から深夜のバラエティ番組まで、その時間帯の視聴層にあった番組をラインナップ。
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