お土産の調達なら地元のスーパーで買うのが安い!という不定期連載の人気シリーズ。

「番外編」として、日本国内だけでなく海外のスーパーマーケットで調達したい、また実際に調達したお土産も紹介している。
今回、韓国最大のリゾート地、日本との直行便もある「済州島」で買えるお土産を取り上げる。


済州島は、韓国を代表するリゾート。青い海と自然、そして、済州島ならではの食材も多い。

例えば、済州島のフルーツと言えば「済州みかん」で、その中でも果汁100%のジュースは定番中の定番。済州島のいたるところで見かける石像「トルハルバン」の形をしたペットボトル容器が、まず見栄えする。

そしてその味も、日本のせとかと同品種の柑橘で、甘くて濃厚そして薫り高い。可能ならば、思わず何本も持ち帰りたい気分になる。


その済州みかんほか、済州産の柑橘を使ったクッキーやタルトなどのお菓子も、種類がかなり多い。

小さい箱も多く、いくつか買ってばらまき土産にも便利だ。アメリカ発のチョコレート「Hersey‘s」の済州限定みかん味もある。


そして、済州のお茶も、柑橘ぞろい。

商品パッケージを見ると、デコポンのようなみかんだが、自宅でおいしく味わえてリフレッシュもできそうだ。



韓国と言えば、即席麺やカップ麺も。済州の黒豚ラーメンが有名だが、通称「済州エビラーメン」もある。

済州島の名産である高級エビを使い、そのえびの出汁がきいたスープに、濃厚でコクある、ピリ辛の味わい。他と一線を画す、知る人ぞ知る高級カップ麺である。


お土産というより、現地で飲んでほしいのが、済州島の牛乳。実は、豊かな自然に恵まれている済州島は、韓国有数の酪農地帯なのだ。

広大な牧場で放牧されている牛からしぼる牛乳は、新鮮かつ濃厚な味わい。さらに、その牛乳を使ったスイーツもあり、これらは土産に最適だ。


そしてやはり、トルハルバンを土産にするのが、「済州へ行ってきました!」とわかりやすい。

五味子茶(オミジャ茶)は、韓国発祥の伝統茶の1つ。甘味、酸味、苦味、辛味、塩味の5つの味が交じり合ったお茶で、甘酸っぱくフルーティーな味わいで知られる。例えば、疲れていると「酸味」を感じるなど、体調のバロメーターにもなるお茶だ。
原液を買うと、ホット、アイス、炭酸割りなどで味わえる。


【韓国の主なスーパーマーケット】
・ロッテマート
・Eマート
・ホームプラス

ご当地スーパーでローカルなお土産探し! 【韓国・ソウル編】

(Written by AS)



編集部おすすめ
Nicheee!の記事をもっと見る

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 漫画の主要ニュース