【宮古島】宮古島市消防本部は15日、海洋レジャー中に沖合1キロに流された7人を救助したとして、マリンレジャー会社シーブレイス(比嘉智明社長)に感謝状を贈った。同本部であった式典に出席した比嘉社長の兄の比嘉智二専務は「本当にけががなくて良かった。
それが一番」と話した。
 海難事故は4月8日、同市与那覇前浜で発生。スタンドアップパドルボード(サップ)中にツアー客5人とスタッフ2人が流された。市消防本部から連絡を受けた比嘉社長は比嘉専務に救助を指示。比嘉専務は同社のジェットスキー2艇を救助に向かわせた、という。
 狩俣勝彦消防長は「救助に感謝している。今後も安心・安全の海のレジャーに取り組んでほしい」とあいさつした。(宮古支局・又吉健次)
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