【与那国】海上自衛隊は8日午前8時半から、与那国島の樽舞沖合で見つかった不発弾4発の処理を久部良漁港沖で実施する。海自が与那国で不発弾処理を行うのは初めて。


(資料写真)久部良漁港(Googleアースから)

 不発弾は旧日本海軍の250キロ爆弾4発で、合わせて964キロ。
 同日は正午ごろまで処理現場から半径3千メートルで入水と潜水が禁止され、半径300メートルで船舶の航行が禁止となる。陸上の避難や交通規制はない。現地対策本部を西埼灯台北側に置く。
 海自沖縄基地隊によると、不発弾は4日に処理の予定だったが、台風6号の影響で8日に延期した。与那国島沖合ではこれまでに不発弾22発が発見され、このうち4発を処理する。
与那国町で初の不発弾処理 久部良漁港沖で6月8日 入水や航行...の画像はこちら >>
(資料写真)久部良漁港(Googleアースから)">
編集部おすすめ