プロボクシング東洋太平洋(OPBF)ライト級王者の仲里周磨(29)=中部商高出、オキナワ=は7日、大阪市内で同級1位の今永虎雅(26)=大橋=と初防衛戦を行う。6日は同市内で前日計量が行われ、両者ともライト級のリミット(61.23キロ)をパス。
顔を合わせ、火花を散らした。
 2月にOPBF王者となった仲里は、アマチュア通算10冠で国内ライト級最強と評される今永を迎え撃つ。初防衛戦だが「挑戦者の気持ちで戦う」と語る。
 対面した今永について「良く仕上がってそうに見えた」と警戒。それでも「自分が勝って国内最強を証明し、世界に近づきたい」と闘志を燃やした。
 戦績は仲里が23戦16勝(8KO)3敗4分け、今永は10戦9勝(5KO)1敗。(磯野直)
「国内最強を証明する」王者・仲里周磨が初の防衛戦 OPBFラ...の画像はこちら >>
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