フィリピン付近で発生したマグニチュード8・2(推定)の地震に伴い、気象庁は8日午後1時半時点で、沖縄県沖縄市の中城湾港と石垣市の石垣港で、10センチ未満の津波を観測したと発表した。
 気象庁によると、8日午後0時18分に中城港、午後1時10分に石垣港で、数センチの津波を観測した。
いずれも第1波か識別できていない。
 気象庁の清本真司地震津波対策企画官は同日午後の会見で、「津波の高さが最大となるのは、第1波から1~3時間程度かかる」と説明し、引き続き注意するよう求めた。
沖縄に津波到達 中城港や石垣港で観測 気象庁が注意呼びかけ「...の画像はこちら >>
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