【うるま】うるま市と中部地区予防医療コンソーシアム(OCC、中部地区医師会)は、将来の病気の発症リスクを調べる「フォーネスビジュアス検査」の受検者150人を募集する。検査は無料。
対象者は市の特定健診を複数年受診しておらず、血圧や血糖、脂質に関する薬を処方されていない市民。希望者には8日から青色の案内封筒を発送しており、検査は8月中旬から9月にかけて実施する予定。

(資料写真)うるま市役所

 同検査は、少量の採血によって慢性腎不全や認知症、肺がん、前立腺がん、心筋梗塞、脳卒中などの発症リスクを予測できることが特徴。また、受検者にはオンライン健康相談を実施し、ICTを活用した生活習慣支援を行うなど、市民の健康づくりを一貫して支援する。
 昨年は102人が受検し、40~50代の利用も多かったという。受検者からは「生活習慣を見直すきっかけになった」「食事に気を付けようと思った」などの声が寄せられた。
 中村正人市長は「民間企業との協力体制を強化し、市民の健康づくりにさらに取り組んでいきたい」と話している。詳細はURLから。(中部報道部・垣花きらら)
https://www.city.uruma.lg.jp/1006002000/contents/p000097.html
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