18日の「ウチナーンチュ移民の日」に合わせ、沖縄パンアメリカン連合会(大山盛稔会長)は同日午前11時半から、那覇市松尾のホテルコレクティブ沖縄で「ウチナーンチュ移民の日・交流会」を開く。県人会関係者や海外移住者子弟らが先人の苦労や発展の歴史に感謝し、来年10月開催の「第8回世界のウチナーンチュ大会」に向け、県内や海外、県外のうちなーんちゅ同士が絆を強める。

 交流会ではペルー沖縄移民120周年式典の報告や、ウチナーンチュ大会の事前案内がある。沖縄にルーツがある留学生らによる舞踊や歌の余興もある。
 連合会は「移民の歴史などに興味、関心がある人に来てほしい」と一般参加も呼びかけている。大山会長は「世界のウチナーンチュへの『感謝と絆』を確かめる場にしたい」と意気込んだ。会費は5千円。
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