沖縄地方で大雨が降り続いていることを受け、沖縄県は15日夕、県庁で災害対策本部会議を開いた。沖縄気象台が、本島北部に線状降水帯直前予測が発表されていることなどを説明。
「今後、西側から発達した雨雲が入ってくるため、さらに雨が強まる可能性がある」と警戒を呼び掛けた。

沖縄気象台から予報などについての説明を受ける玉城デニー知事(右端)ら県幹部=15日午後5時半ごろ、県庁

 災害対策本部長の玉城デニー知事は国や市町村などと連携し、被害情報の迅速な把握に努めることを県の各部局幹部らに指示した。
 沖縄県は、災害情報ポータルサイト「ハイサイ!防災で~びる」で被害や避難に関する情報を掲載している。

大雨続く沖縄地方、本島北部に線状降水帯直前予測 県が警戒呼び...の画像はこちら >>
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