プロバスケットボールの琉球ゴールデンキングスは16日、9月に開幕する2026~27シーズンで、発光ダイオード(LED)を搭載したコート「VISIONフロア」をホームの沖縄サントリーアリーナに導入すると発表した。球団によると、プロチームがシーズンを通して同フロアを使うのはアジア初という。


(資料写真)沖縄サントリーアリーナ
新シーズンから導入される、LEDを搭載したコートのイメージ画像(琉球ゴールデンキングス提供)
新シーズンから導入される、LEDを搭載したコートのイメージ画像(琉球ゴールデンキングス提供)

 同フロアはドイツの会社が開発し、国際バスケットボール連盟の認証を取得した設備。表面は特殊加工されたガラスで、衝撃吸収力やグリップ力など競技に必要な安全性と機能性を持つ。音響や照明と連動した映像などが映し出せ、選手紹介時などの会場演出で新たな映像表現が可能になる。これまでも国際大会などで使用実績がある。
 キングスは「今後もスポーツとエンターテインメントの可能性を広げながら、『もっと“みんな”が楽しいアリーナ』を目指して挑戦を続ける」とコメントした。(仲間勇哉)
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アジア初のフロアLED 琉球キングス、ホームの沖縄サントリーアリーナで導入 新たな映像表現で会場演出
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アジア初のフロアLED 琉球キングス、ホームの沖縄サントリーアリーナで導入 新たな映像表現で会場演出
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