経営するマッサージ店の女性客にわいせつな行為をした上、けがをさせたとして、不同意わいせつ致傷の罪に問われた沖縄県那覇市の被告(67)の裁判員裁判で那覇地裁は23日、懲役3年、保護観察付き執行猶予5年(求刑懲役3年)の判決を言い渡した。
 判決で四宮知彦裁判長は「落ち度のない被害者の信頼を裏切って犯行に及んだ点も悪質性を示す事情として見過ごすことはできない」などと非難した。
客にわいせつ行為、マッサージ店主に有罪判決 那覇地裁、保護観...の画像はこちら >>
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