沖縄スタートアップ支援協会は10月31日午後1時から、那覇市松山の「SAKURA innobase Okinawa」で開催する「起業家甲子園沖縄大会2026」の参加学生チームを募集している。
 6年ぶりの開催で、沖縄の未来の担い手となる人材発掘が目的。
出場資格は、教育機関に在籍する中学生以上の学生。1人またはチームで出場可能で、メンバー全員が30歳未満であること。身近な課題に取り組むビジネスアイデアを提出し、書類審査で沖縄大会出場者が決まる。
 情報通信研究機構(NICT)のNICT賞に選ばれたチームは、総務省とNICTが共催する起業家甲子園全国大会「DEMO DAY」に出場できる。
 沖縄大会出場の経験のあるさくらインターネット社長室の島袋瑞樹氏は「身近にある課題を解決するアイデアを形にして、応募してほしい」と語った。
未来のビジネスリーダー発掘へ 6年ぶりに「起業家甲子園」 沖...の画像はこちら >>
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