サッカーのタイムス杯争奪OFA第31回県選手権・天皇杯第106回全日本選手権県予選(主催・県サッカー協会、共催・沖縄タイムス社、共同通信那覇支局)は2日、県総合運動公園陸上競技場で決勝が行われ、日本フットボールリーグ(JFL)の沖縄SVがJ3のFC琉球を3―0で下し、3連覇を達成した。天皇杯本戦へ、7度目となる出場権を獲得した。


沖縄SV-FC琉球 後半33分、沖縄SVの下口竜空が右クロスにダイレクトで合わせ、3点目のシュートを決める=2日、沖縄県総合運動公園陸上競技場(田嶋正雄撮影)

 SVは前半16分、MF永田貫太のミドルシュートで先制すると、終了間際にFW小堀空がヘディングシュートを決め、2―0で折り返した。

沖縄SV-FC琉球 後半33分、3点目のシュートを決めて喜ぶ沖縄SVの下口竜空=2日、沖縄県総合運動公園陸上競技場(田嶋正雄撮影)

 後半は琉球に押し込まれたが、体を張った守備で決定機を防いだ。同33分、カウンターから途中出場のMF下口竜空がだめ押しとなる3点目を奪った。

優勝を喜ぶ沖縄SVの選手たち=2日、沖縄県総合運動公園陸上競技場(田嶋正雄撮影)

 天皇杯1回戦は19日、各地で行われ、SVはミクニワールドスタジアム北九州で福岡県代表の北九州(JFL)と対戦する。
(観客数1547人)
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沖縄SV、3発で3連覇 FC琉球下しサッカー天皇杯出場へ 
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