沖縄県内地銀3行と沖縄振興開発金融公庫は10日までに台風13号の被災者支援で、融資相談窓口を設置した。
 琉球銀行は、個人事業主や法人、農業者向けに施設の修繕費用などの金利を優遇する。
個人向けには、被害を受けた住宅のリフォームローン、車の破損などに充てる各種消費性資金の金利を優遇する。
 沖縄銀行は県内在住の個人、個人事業主、法人で、借入時の年齢が20歳以上70歳以下が対象。被害の復旧に充てる資金として、50万円以上2千万円以内を融資。所定の特別金利で変動金利となる。
 沖縄海邦銀行は、復旧に必要な運転資金、設備資金の融資で無担保が50万円以上500万円以内で融資期間は最長5年以内。有担保と県信保保証が100万円以上8千万円以内で最長15年以内。
 沖縄公庫も融資や返済の相談を受け付ける。
 各金融機関は融資や返済に関する相談に迅速に応じるとしている。問い合わせは各金融機関の窓口まで。
台風13号の被災者支援 県内地銀3行と沖縄公庫、融資相談窓口...の画像はこちら >>
編集部おすすめ