今回の舞台は、千葉・多古町。
若いそら豆は空に向かって上向きに伸び、豆が大きくなるにつれて下向きに。さらに、さやの筋に黒い斑点が現れたら食べ頃の合図だと学んだ4人。収穫した後、そら豆をさやごと網で焼く「焼きそら豆」に挑戦する。皮が真っ黒になるまで焼くことで、中は蒸されたようにみずみずしい仕上がりに。味付けなしでそのまま味わうと、「大好きなんだよね、そら豆」(相葉)、「これはうまい!」(小峠)と、そら豆本来の濃いうま味に一同驚く。
続いて、農家直伝のアイデアレシピで、旬のおいしさを味わい尽くす。まずは「そら豆のにんにく炒め」。ゆでたそら豆を、オリーブオイルやニンニク、鷹の爪で炒め、少しつぶして油を吸わせるのがポイントであり、香ばしいニンニクとそら豆の甘みが相性抜群。相葉は「ジューシーで、晩酌にぴったり」と味わいを楽しむ。
「ひと口サイズのそら豆コロッケ」は、牛乳を加えたじゃがいもでそら豆を包み、なめらかな口当たりに。揚げたてを頬張ると、「そら豆いいわ。
さらに、そら豆本来の風味とほくほく感が際立つ「そら豆の天ぷら」も登場。ひと粒ずつ揚げることで、そら豆そのもののおいしさを堪能できる。薄い衣をまとったそら豆に、相葉は「うまみがギュッと濃縮している」と絶賛。そして「そら豆のトマトパスタ」は、トマトとそら豆の相性が抜群の一皿。相葉も「うまいわ。トマトソースとも合うんだ」と大満足な様子。
また、同番組恒例企画「釜-1グランプリ」も開催する。現在11連勝中の「勝浦タンタンメン風釜飯」に挑むのは、ドイツのソウルフードをアレンジした「カリーヴルスト釜飯」。ソーセージにカレー風味のトマトソースをかけた定番料理を、ザワークラウトや冷凍皮付きポテトなどとともに炊き込んだ洋風釜飯だ。
試食した一同は「めちゃくちゃうまい」(相葉)、「これは強いぞ」(あばれる君)と高評価。はたして、王者を止めることはできるのか。
調理の合間には、農家の子どもから相葉に「サッカーの試合で練習通りの力を出すにはどうしたらいいですか」と相談が持ち掛けられる場面も。真剣な悩みに耳を傾けた相葉は「1回試合で失敗しているなら、それが経験になるから次はうまくいく。今まで通り練習していれば大丈夫!」と、少年の背中を優しく押す。
さらに、視聴者からは「カーナビなどの保護フィルムを、はがすか?」という質問も。あばれる君の失敗談や相葉の意外なこだわりで、和やかなトークが展開される。

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