メインテーマは「いのち笑って、またアシタ」。メインステージでは、アインシュタインや見取り図、マユリカ、紅しょうがなどたくろうが共に腕をみがいた仲間たち、ドンデコルテやエバースなど『M-1グランプリ』を一緒に戦ったメンバーが集結しての「漫才万博」や、大阪・関西万博の”盆踊り神4”による「万博盆踊り」が催される。
また整理券を持っている人だけが体験できる劇場型パビリオンや、大阪・関西万博の公式キャラクター・ミャクミャクとのオリジナルコラボグッズが用意されるなど実際の大阪・関西万博さながらの内容。赤木原案のメインキャラクター「たくたく」も誕生し、イベントを盛り上げる。会場内では大阪・関西万博のイタリア館、TECH WORLD、太陽のつぼみ(万博サウナ)ほかのスタンプが押せるほか、同イベントオリジナルのスタンプもあり、スタンプラリーを楽しめる。
『M-1グランプリ2025』の王者となったたくろう。優勝賞金の使い道として「万博をもう一度開催する」と語っていた赤木だが、決勝進出の会見でのボケがスベったことを反省して、出たボケだったそう。「もう少しおもしろいボケが形になってしまった」と大規模イベントに焦り気味。きむらバンドは「こんな夢みたいなことない!」と興奮していた。
“優勝賞金の使い道”が実現した赤木は改めて「優勝賞金の使い道」を聞かれると「さすがに車買います」と回答。司会のアイラブ地球のコウノ・オブ・ザ・イヤーがすかさず「さすがに実現するわ!」とツッコミを入れ、笑いを誘った。
もっと大きい夢をという話になると「じゃあ、自分のプロ野球の球団を作ります」と野望を。
会見にはミャクミャクも駆けつけ、『たくろう万博』開催を祝福した。開催に向けて、きむらバンドは「僕たちのひょんな発言からこんなビッグイベントになったんですけど、横にミャクミャクがいてくれるので本当に実感した。あの時楽しかった万博と似ているところもあれば、新しい楽しみなんかも見つけていただけるような、みんなが楽しめる空間を作ろうと思っております」と意気込んだ。
プライベートで30回も通い続けたという赤木は「僕、万博大好きやったんで、ずっと通い詰めてましたし、こんなイベントができるのはすごくうれしいです。ほんまにちょっとでも万博のあの平和な空気感を再現できたら。身を粉にして頑張ります」と力強く語った後「あと『M-1』直後に言ったことって全部形になってるんで、『M-1』優勝する人はね、ちゃんと考えときましょう」と助言。「我々はめちゃくちゃ良い方に転んだ」と語っていた。

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