CUTIE STREETは松本伊代とのコラボレーションで「かわいいだけじゃだめですか?」を披露。ステージの見どころや最近の活動について語った。
今年のテーマは「音楽の物語」。自分の好きな曲だけをイヤホンで聞く時代だが、音楽を“物語”と味わうことで、新たな音楽との出会い、時代を越える名曲の再発見が、きっとある。テレビだからこそできる世代も性別もすべてを超えた、みんなでつながる9時間30分を総勢65組のアーティストとともに届ける。
総合司会を櫻井翔、MCを羽鳥慎一、バカリズム、水卜麻美アナウンサー、ネクストゲート進行を市来玲奈アナウンサーが務める。
【コメント全文】
――本日の衣装のポイントをお教えください。
古澤里紗:私たちCUTIE STREETはリボンが特徴となる衣装があるんですけど、今回の衣装は二重になったリボンがあって、大きな襟も注目です!
――「かわいいだけじゃだめですか?」の振り付けで、視聴者の方が一緒に真似すると楽しいポイントはどんな点ですか。
板倉可奈:誰でも絶対にできるポイントは「にゃにゃにゃ~」の猫の(振り付けの)ところです。腕をピンと伸ばしているちょっと特徴的な猫ちゃんなので、ここをノリノリでやっていただけたら嬉しいです。“CUTIE STREETの「にゃにゃにゃ~」”により近づくなら、手を伸ばしてやってみてください!
――2024年にリリースされ今も広く愛されている楽曲ですが、リリース当時と比べて歌い方などで変化したことはありますか。
増田彩乃:場面(によって)とか、お誕生日の時とかにちょっと変えてみたり、自分たちの中でもいろんな楽しみ方でライブでも楽しんでいます。
――今回は「かわいいだけじゃだめですか?」を松本伊代さんとのコラボレーションで披露いただきます。リハーサルでの様子はいかがでしたか。
桜庭遥花:本当に大先輩・大スターの方なので緊張していたんですけど、リハーサルの時からすごく優しくて私たちの踊りも真剣に覚えてくださって、すばらしい方だなと思ってもっと大好きになりました。
――最近では『M COUNTDOWN』出演、『2026 Weverse Con Festival』でのパフォーマンスなど海外での活動も広げられています。印象に残っていることや刺激を受けたことはありますか。
川本笑瑠:日本のアイドルの“ジャパニーズかわいい”みたいなものを何も変えずに韓国に行ったので、衣装もそのままだったし、変えたのは言語くらい。あとは本当にそのまま“ジャパニーズかわいい”でいきました。それを新しい“かわいい”として韓国で受け入れてもらえたのはすごくうれしかったし、私たちがいつも着ているメンバーカラーの衣装とか、ボリューム感のある衣装を、「カップケーキみたい!」とか「シャワーボールみたい!」と、かわいいものに例えて韓国の方が褒めてくださったのはすごくうれしかったです。
――ステージでのMCでは韓国語もお話しされたそうですね。
梅田みゆ:韓国に行くにあたって、韓国のファンの方の言葉を理解したいし、会話したいしとなった時に、韓国語を覚えたり話せるようになることはこれから大事になってくると思うので、みんなで今一生懸命勉強しているところです。
――海外でも活動を広げていく中で、これからの夏、国内での活動で頑張りたいことや、意気込みを教えてください。
佐野愛花:日本の夏はたくさんフェスがあるので、夏フェスを全制覇できるように出演できたら嬉しいなと思いますし、国内でもまだまだ“頑張り最中”なので、多くの方に愛してもらえるように頑張りたいです。その先にいろいろなタイミングがあったり、海外でもライブができたらいいなと思います。
――先日真鍋凪咲さんが誕生日を迎えられたばかり(6月28日)ですが、メンバー同士でお祝いしたり、盛り上がったりしたことなどはありましたか。
真鍋凪咲:あります!ちょうどその時ライブで長崎に行っていて、誕生日になる0時に私のホテルの部屋に集まってくれて、「おめでとうー!」と言ってくれました。そこから2時間くだらないことを話して、0時から幸せな時間を過ごせました。
――普段からメンバー同士で語り合ったりすることも多いですか。
真鍋凪咲:日頃から常に、お仕事のこともプライベートのことも話している感じですね。


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