◆ポケモンバトルを楽しむゲーム
「無料ゲームチャート」1位の『Pokémon Champions』は、4月にNintendo Switch向けに発売された同名タイトルのiOS版。これまでの『ポケットモンスター』シリーズ同様のポケモンバトルを楽しむゲームで、ポケモンのタイプや特性、わざの選択などさまざまな要素を活かして勝利をつかむ奥深さはそのままに、Nintendo Switchやスマホでクロスプラットフォームでの勝負が楽しめる。
『Pokémon HOME』を使うことで、過去のポケモンシリーズや『Pokémon GO』で捕まえ、育成してきたポケモンを『Pokémon Champions』にてバトルに参加させることもできる。
2位は『Meowdoku!』、3位は『Smash Fest!』、4位は『eFootball』で、TOP4は前週と変わらぬ顔ぶれに。
4位の『eFootball』は、世界中の実在する選手を操作し、臨場感あふれるサッカーが楽しめるゲーム作品。前週より、W杯1998年大会におけるフランス代表をテーマにした施策が始まっており、デサイーをはじめ、ヴィエラ、テュラムといったレジェンド選手を入手することができる。
◆シリーズ13周年を記念し、『妖怪ウォッチ1 スマホ』がセール価格に
一方、「有料ゲームチャート」1位の『妖怪ウォッチ1 スマホ』は、人気ゲーム『妖怪ウォッチ』シリーズ1作目のスマホ版。「妖怪ウォッチ」によって妖怪が見えるようになった主人公が、草むらや木の上を歩き回り妖怪を見つけてバトル。勝つと妖怪たちが友だちになり、その仲間たちと協力して“ボス妖怪”との闘いに挑む。
11日に『妖怪ウォッチ』シリーズが13周年を迎えたことを受け、現在セール価格で販売されており、ダウンロードを伸ばしたと見られる(※セールは、25日午前11時59分頃までの予定)。
2位には『Minecraft』、3位には『スイカゲーム-Aladdin X』と、根強い人気を誇るタイトルが続けてランクイン。
4位は、カイロソフトによるドット絵がかわいらしいシミュレーションゲームシリーズの新作『ファッションモール物語』で、2週連続でTOP5入りした(初登場2位→4位)。
プレイヤーは、ファッションモールの経営に挑み、服のバリエーションを充実させて新しいテナントを拡充していく。そのほかにも、カフェやネイル、フレグランスといったショップを追加することも可能。ファッションバトル要素もあり、“やり込める”作品となっている。
ランキングTOP10は「オリコンニュース」でご覧ください。
※ランキングについて
日本のApp Storeで1週間にダウンロードされたiPhoneアプリ/ゲーム数の集計を基に作成したランキング。集計期間は、前週の月曜~日曜日。ゲームアプリが対象の「App Store iPhoneゲームチャート(有料/無料)」、ゲーム以外のアプリを対象にした「App Store iPhone アプリチャート(有料/無料)」の計4ランキングを、「オリコンニュース」内で発表している。


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