女優の見上愛と上坂樹里がダブルヒロインを務めるNHKの連続テレビ小説「風、薫る」(月~土曜・前8時)の相関図に初登場した女優と役柄に、朝ドラファンは衝撃を受けた。(以下、ネタバレがあります。

ご注意ください)

 14日に放送された第77話で、りん(見上愛)はついに新潟に向かった。

 放送終了後、公式インスタグラムに新たな相関図が解禁された。「新潟で出会う人びと」の相関図では、新たなキャラクターが続々とIN。高越女学校の寮生である長見久(近藤華)と岩瀬常(河村ここあ)など。また、ある理由でりんに助けを求める少年・長太郎(渋谷そらじ)一家も。長太郎の母親・アサを演じる29歳女優にネットは二度見した。

 「美山加恋ちゃんが母親役!?そんなご年齢に!?」「美山加恋ちゃんがお母さん役になる時代…」「美山加恋ちゃんが母親役!!美山加恋ちゃん子役だったのにもう月日が経ってる…自分も歳を取るはずだわ(笑)」「新潟編に美山加恋ちゃんが母親役で出ると知り衝撃を受けている…凛ちゃんが今や母親役…時の流れ…!!!!」とびっくり。7歳の時にフジテレビ系連続ドラマ「僕と彼女と彼女の生きる道」(2004年)で主演・草ナギ剛の娘役を演じ、脚光を浴びた元天才子役・美山加恋だ。

 ちなみに美山は今春にBS11で放送された主演ドラマ「雨上がりのスカイツリー」で12歳の子役の母親役を演じており、母親役は経験済み。同作の完成披露記者会見に出席した際には、母親役に決まったことに驚いたと明かし、ドッキリではないかと疑い「『水曜日のダウンタウン』かと思いました」と笑わせた。

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