遠藤憲一が佐藤浩市の過去の“尖り”エピソードを証言

 俳優の佐藤浩市が20日、都内で行われたテレビ朝日系連続ドラマ『大追跡~警視庁SSBC強行犯係~Season2』(きょう22日スタート、毎週水曜 後9:00)の第1話最速先行上映会&キャストトークイベントに登壇。20代前半からの旧知の仲である遠藤憲一、光石研との変わらぬ絆を語った。


 劇中では少し距離のある役どころを演じる佐藤だが、撮影の合間には共演者たちと談笑しているという。光石が「とりあえず生存確認をしまして、大丈夫だなと言い合いました」と笑わせると、佐藤は「20代前半に最初に会ったので、もう40何年。久々に彼らの芝居を見て、何にも変わってねえなと。40何年経っても何も変わってない。これは褒め言葉ですよ!」と、同じ時代を生き抜いてきた盟友たちに信頼の眼差しを向けつつニヤリ。

 一方の遠藤からは、若き日の佐藤の“尖りまくっていた”過去が暴露される一幕も。遠藤が初めてレギュラー出演したドラマ『青が散る』(1983~84年)で大学生役として共演した際、番組宣伝のために出演者全員がかわいいグッズを身につけてテレビに出る企画があったという。しかし、当時の佐藤は「やるわけねえだろ!」と参加を拒否したそうで、遠藤は「それで来なかったからびっくりしたからね!」と証言。佐藤は苦笑しつつ「昔の俳優の先輩たちは結構怖い人が多かったんですよ」と当時を振り返ると、遠藤は「それが自分(佐藤)です!」とツッコミ。大きな笑いが起こっていた。

 今作は、昨年放送された『大追跡~警視庁SSBC強行犯係~』の第2幕。《現代捜査のキーマン》とも言うべき最先端のプロフェッショナル集団、【SSBC=捜査支援分析センター(Sousa Sien Bunseki Center)】。
【SSBC】の中に新設された、殺人、強盗、放火などの凶悪犯罪を担当する“捜査一課を専門に支援する別班”、【SSBC強行犯係】を舞台に、斬新にして王道の刑事ドラマがさらにスケールアップして描かれる。

 イベントにはほかに、大森南朋、相葉雅紀、松下奈緒、伊藤淳史、髙木雄也(Hey! Say! JUMP)、福田靖(脚本)が登壇した。
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