俳優の大森南朋(54)、相葉雅紀(43)、女優の松下奈緒(41)がこのほど、都内でテレビ朝日系連続ドラマ「大追跡~警視庁SSBC強行犯係~ Season2」(22日スタート、水曜・後9時)のプレミアイベントに登壇した。

 会見にはキャスト、スタッフ9人が集結。

相葉は5月末に「」の活動を終了以降、ファンの前に姿を見せるのは初めてで、会場に登壇すると観客約300人から大歓声が上がった。

 警視庁の防犯カメラなどを解析する「捜査支援分析センター」強行犯係の物語。昨年7月期に放送された前作に続き、警察庁キャリアを演じる相葉は「僕自身シーズンものをやるのは初めて」と続編を歓喜し、「事件の内容もパワーアップしている」と予告した。

 ノンキャリアの刑事・伊垣役の大森は「また始まったなと。楽しくうれしく撮影しています」と充実の表情。伊垣と元夫婦の刑事役の松下は「この夏は『大追跡』を大追跡して!」と笑顔で呼びかけた。

 登壇陣は“この一年追いかけていたこと”をトークした。相葉は「嵐の歌と振り(付け)」と即答。ラストツアーでは約5年ぶりに人気曲を次々とパフォーマンスし、日本中を感動させたが「思い出すのに必死でした。歌詞もワンセンテンスも間違えられないし…」と嵐のエンタメを“大追跡”したことを告白した。

 相葉の奮闘ぶりに、共演の伊藤淳史(42)は「きついね~!」と舌を巻いた。相葉は慌てて「きつくない、楽しい!」と断言。

佐藤浩市(65)は「ドームで5人(のライブ)を見たけど(歌詞も)当たり前に入ってるんだよ」と感心しながらねぎらっていた。(奥津 友希乃)

 〇…会見には、若手刑事役のHey!Say!JUMP・髙木雄也が、「実は隠れてました!」と客席からサプライズ登壇。相葉は「(髙木は)すごくまじめに役に向き合っている」と絶賛した。髙木は「演技の世界で頑張っていくために追い求め続けた方がいいことを教えてください」と先輩俳優らに質問。佐藤浩市は「先達に何かを聞くことを諦めないこと。きっと財産になる」と金言を授けていた。

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