モーニング娘。’26の弓桁朱琴が25日、都内で行われたTOKYO GX ACTION MUSEUMオープニングセレモニーに登場。
環境に優しい取り組みについてトークを展開した。

 弓桁が、ハロー!プロジェクトの7つのグループから未来の地球を担うメンバーが1人ずつ集結した特別ユニット「DECA!BEAT」として、同イベントに参加。同ユニットは、デカボ(脱炭素)を応援している。

 環境に優しい取り組みについての話題になると、弓桁は「モー娘。の中でお下がりを後輩に渡す行為が頻繁に行われています」と話し、「OGの高橋愛さんから紙袋いっぱいのお洋服をいただきました」と明かした。

 そして「現リーダー野中美希さんからも、月に1回、段ボールとかの量で『好きにとっていいよ』っていただくこともあります」と“文化”が脈々と受け継がれているよう。「私も後輩ができたので、どんどん自分のお洋服を渡したいなと思います」と笑顔を見せた。

 化石燃料中心の経済・社会、産業構造をクリーンエネルギー中心に移行させる「GX」。同イベントは、25日、26日の2日間にわたり東京ビッグサイトで開催される大規模体験型イベントで、「一人ひとりの“好き”からはじまる、GX ACTION」をテーマとしている。食・ファッション・モビリティ・テクノロジー・エンターテインメントなど、暮らしに身近なテーマを入口に、GX(グリーントランスフォーメーション)を楽しみながら体験できるコンテンツを展開する。
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