去年2月、オーディションから選ばれた5人を加え新体制となったtimelesz。
しかし、そんな活躍の裏にあるメンバーたちの本音を語る。ジュニアでの長年の活動を経てデビューを果たした原嘉孝は「やはりデビューしてから圧倒的に仕事の種類が増えてずっと大変でした。デビューしてる先輩方は当たり前のようにこなしていることなのに、こんな大変なんだなって」と実感したことを語る。さらに舞台をやりながらMVを撮っていたという寺西拓人は、ハワイを2往復したというスケジュール感の大変さについても語る。
そして、オーディションによって事務所に入所した橋本将生、猪俣周杜、篠塚大輝はそれぞれあっという間の1年半だったという。篠塚は「もともと芸能のお仕事も一切していない状態だったのでいまの状況は本当に夢のような感じ。8人でご飯を食べている時とかも『俺なんで菊池風磨の横で飯食べてるんだ』」と俯瞰で見ることもあるそう。さらに、篠塚がMV撮影の際に寺西に怒られたエピソードも明かされる。
佐藤勝利、菊池風磨、松島聡の3人が新メンバーを迎え入れ感じた思いも明らかになる。
原は、菊池がライブのMCで発した「僕たちアイドルには限りがあります。だから俺らは生き急いでいるって言われても、急ぎます」という言葉に心を動かされたそう。
そして、アーティストとしてはもちろん、バラエティ・ドラマ、CMなどで大活躍する8人だが、その裏にあったグループの意識が変わるターニングポイントについても語る。さらに、橋本が「人生で一番緊張しました」と話す年末のカウントダウンコンサートの裏側についても話す。
MCの相方である畑芽育に「かますから」と宣言した菊池が、新曲「消えない花火」のステージ演出を担当。さらに「Rock this Party」も披露し、新体制で歩んできた軌跡が見えるステージを見せる。


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