TBSテレビは3日、日本オリンピック委員会(JOC)と「TEAM JAPANオフィシャルブロードキャスター」契約を締結したと発表した。

 同社は1994年に開催された広島大会以来、「アジア競技大会」を放送してきた。
2014年の韓国・仁川大会、18年のインドネシア・ジャカルタ大会、23年の中国・杭州大会では、地上波ゴールデンタイムでの大型中継を通じて、日本選手団の活躍を届けてきた。

 今年9月19日~10月4日に愛知・名古屋で開催される「第20回アジア競技大会」では、TBSスポーツ中継史上最大規模の放送枠を構え、32年ぶりに日本で開催される大会の熱狂とTEAM JAPANの活躍を届ける。

 オフィシャルサポーターという契約プログラムで、契約期間は8月1日から12月31日までとなる。
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