令和8年熊本地震の発生を受け、ヤマダホールディングスは3日、熊本県内の店舗がおおむね通常営業可能となったとして、県内店舗で店頭表示価格より10%引きで商品を販売する対応を始めると発表した。

 同社は、経済産業省との協定に基づき、被災地への迅速な物資調達協力に取り組んでいる。
県内の店舗で通常営業が可能になったとして、令和8年熊本地震による「罹災証明書」を提示した人を対象に、店頭表示価格より10%値引きで商品を販売する対応を行うと発表した。

 実施期間は4日~2027年2月28日。県内のヤマダデンキ・ベスト電器・マツヤデンキの直営店全36店舗で行う。値引き対象は、指定商品となる。
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