“トランジスタグラマー”の愛称で知られるタレントの天木じゅんが、5日放送のABEMA『愛のハイエナ season6』に出演。結婚を考えていた元恋人から「実は俺結婚してて」と打ち明けられた過去を明かした。


 番組では、“許せなかった男”をテーマにトークを展開。天木は「次お付き合いしたら結婚したいなって思うタイミングで、好きになった人がいた」と振り返り、「動物占いをやってもらったら、占い師に『100%その男は何かがある』って言われて」と切り出した。

 その翌日のドライブデートで相手を問い詰めたところ、「『実は俺、結婚してて』って言われた」と告白。結婚を考えていた相手が既婚者だったことを知り、不倫関係だったことが発覚したという。

 天木は「だと思った!」と気丈に振る舞ったものの、「海鮮食べながらビール飲んじゃって、感情的になって泣き始めるっていう…」と当時を振り返り、スタジオを驚かせた。

 また、学生時代については「ギャルだった」と明かし、14歳当時の写真を公開。「お姉ちゃんが行ってた高校に入りたいから、内申点を上げるために」とギャルを卒業した理由を説明したほか、「授業妨害とかしてましたね」「好きじゃない先生がいると『うるさいよ!』とか言って」とやんちゃだった過去も告白。これにニューヨーク・屋敷裕政は「テレビで聞いた悪エピソードの中で一番嫌な種類」とツッコミを入れ、笑いを誘った。

 1995年生まれ、兵庫県出身の天木は、身長149センチ、B95・W59・H93の抜群のプロポーションで人気を集め、“トランジスタグラマー”の愛称でグラビア界を代表する存在として活躍。数々の雑誌や写真集で存在感を放ってきたが、今夏をもってグラビア活動から引退することを発表している。
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