アニメ『PUI PUI モルカー』の新作となる特別エピソードが制作されることが決定した。2021年の放送開始5周年を記念して制作され、シリーズの生みの親である見里朝希監督がシーズン1以来の監督を務める。


 今回のストーリーは、本日10日に誕生日を迎えた「チョコ」にまつわる物語。公開されたティザー映像では、にんじんをくわえたウサギを追いかけるポテトが、工事現場の暗い穴の中に落ちてしまう衝撃の展開からスタート。ラストにはチョコが身につける水色の花飾りが印象的に登場し、チョコを中心に繰り広げられる新たな大騒動の予感を漂わせている。

 さらに同時公開されたティザービジュアルでは、豪華なケーキの陰からこちらを覗き込むポテトの姿が描かれており、一体どんな物語が待ち受けているのか期待が高まる仕上がりとなっている。

 『PUI PUI モルカー』は、モルモットが車になった世界を描くストップモーションアニメ。2021年の第1期放送開始直後から、愛らしい世界観とダイナミックな映像のギャップが国内外で大反響を呼び、世界的なブームを巻き起こした。その後はテレビアニメのスピンオフ『PUI PUI モルカー DRIVING SCHOOL』の放送や漫画展開にとどまらず、2024年にはCGアニメーション映画『PUI PUI モルカー ザ・ムービー MOLMAX』が公開されるなど大人気シリーズとなっている。

■見里朝希監督コメント
 「5年ぶりに『PUI PUI モルカー』の監督・脚本をやらせていただきます。モルカーを作りたい気持ちが強く、再び実現できたことが本当に嬉しいです!チョコが好きな方には大変長らくお待たせしました!という気持ちでもあります。ちょっぴり長い特別エピソードを楽しみにお待ちいただけたら嬉しいです!」
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