2004年より開催された世界大会『ポケモンワールドチャンピオンシップス』は、各部門の世界チャンピオンを決めるもので、毎年、世界中から多くのプレイヤーが参加。ゲームごとに、トーナメント方式で世界チャンピオンの座を争う世界大会となっている。
【ゲーム部門】(ポケモンチャンピオンズ)、【カードゲーム部門】【『ポケモン GO』部門】【『ポケモンユナイト』部門】の試合が行われた。(※ゲームとカード部門は、年齢でわけたジュニア・シニア・マスターの3カテゴリあり、それぞれのカテゴリで世界チャンピオンを決定)
日本人選手が躍動し、【ゲーム部門】のジュニアカテゴリではカゲカズキ選手、マスターカテゴリではヤマザキタクマ選手、【カードゲーム部門】ジュニアカテゴリではアラキユウタ選手、【『ポケモン GO』部門】はGGs489hiromaru選手、【『ポケモンユナイト』部門】はチーム「ZETA DIVISION」(日本)が優勝。ゲーム部門のジュニアとマスターカテゴリの決勝は、日本人選手同士の対決となり、世界にその強さを見せつけた。
【ゲーム部門】マスターカテゴリで優勝したヤマザキタクマ選手は、優勝者インタビューで「信じられない気持ちです。本当に本当にうれしいです…」としみじみ。「私は競技を始めて15年以上経ちますが、最初から強かったわけではありません。諦めずに長く続けた結果だと思います。みなさんも諦めずに『ポケモン』を続けて楽しんでいきましょう」と伝えた。


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