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<提供:BIGC>
グローバルエンターテック企業のBIGC(ビック)は7月15日、自社が運営する統合グローバルファンダムプラットフォーム「BIGCアプリ4.0」が、韓国のデジタルサービス授賞式「インターネットエコアワード2026」において、文化・芸術分野の「革新大賞」を受賞したことをお知らせいたします。さらに、韓国の優秀デザイン授賞式「2026 GDWEB DESIGN AWARDS(ジディウェブ・デザイン・アワード)」においてもモバイルアプリ部門の「ウィナー(Winner)」に最終選出され、対外的に圧倒的なプラットフォーム競争力を証明いたしました。
「インターネットエコアワード」は、社団法人韓国インターネット専門家協会が主催し、ウェブ、アプリ、AIなどインターネットサービスの革新事例を評価し、ビジネス、技術、サービスなど多角的なエコシステムの発展に貢献した最優秀サービスを選定する権威ある授賞式です。BIGCアプリ4.0は、グローバルファンダムエコシステムのDX(デジタルトランスフォーメーション)を牽引した点が高く評価され、最終審査において最高栄誉である「革新大賞」を手にいたしました。
同時に受賞の知らせを伝えた「GDWEB DESIGN AWARDS」は、学識経験者およびアートディレクター級のデザイナーで構成された専門審査員団が、UI/UXデザインとビジュアルの完成度、使いやすさを総合的に評価するアワードです。BIGCアプリ4.0は、近年のK-POP市場においてアーティスト固有のアイデンティティを視覚的に表現する重要なトレンドである「美感」をプラットフォーム全体に落とし込み、ソフトウェア/ITサービス部門のWinnerに選出された。
一連の快挙は、グローバルファンとアーティストをより深く、完璧に繋ぐために推進された「BIGCアプリ4.0リニューアルプロジェクト」の結実です。実際に今年度のGDWEB受賞作のラインナップには、SAMSUNGやSKTなどの大手企業系列のサービスや、KakaoBank、MUSINSA、CHZZK(チジジック)など、固有のトレディなデザイン性で市場をリードするモバイルサービスが多数含まれました。メディアおよびファンダムプラットフォーム領域においては、WeverseやMnet Plusなどと共にBIGCアプリが並んでウィナーに選出され、次世代エンターテインメントプラットフォームとしての地位を確固たるものにいたしました。
今回の4.0プロジェクトのデザインを統括したキム・スヒョンBIGC CDO(最高デザイン責任者)は、「近年のグローバルファンダムは、機能的な利便性を超えて、プラットフォームが持つ視覚的アイデンティティやデザイン性に高度に没入する傾向を見せています」とし、「グローバルK-POPファンの高い美的基準を満たすため、ビジュアルの完成度とトレンディなセンスを前面に押し出したプロダクトの価値が、対外的に相次いで認められることとなり大変嬉しく思います」と感想を明らかにいたしました。
続いてプロダクトチームの企画統括を務めるキム・ドヒパート長は、「アーティストとグローバルファンが時空間の制約なく繋がるよう、UI/UXの直感性と使いやすさを極大化することに重点を置きました」とし、「企画、開発、デザインなど各分野の同僚たちの昼夜を問わない献身のおかげで、独歩的なデザイン性と圧倒的な技術革新性を兼ね備えた高度なファンダムプラットフォームを完成させることができました」と伝えました。
一方、BIGCはオールインワン・デジタルベニューを標榜し、チケット予約、AIライブ配信、コマースなど、アーティストやメディアIPのオンライン収益化に不可欠なコアソリューションを統合して提供するグローバルエンターテック企業です。最近では、グローバルファンダムプラットフォーム「blip(ブリップ)」とデータ基盤サービス「K-POP RADAR(ケイポップ・レイダー)」を電撃買収し、370万人のユーザーベースと13億件のファンダムデータを保有する独歩的な「エンタメOS」インフラを完成させました。現在、世界230余カ国・地域にサービスを提供しており、流入ユーザーの約76%が海外からオーガニックに流入するというグローバルな拡張性を強みに、グローバルエンタメ市場のデジタルトランスフォーメーション(DX)を牽引しています。