全国から選出された6チームが衆議院第一議員会館でプレゼンテーション。松本尚デジタル大臣より、グランプリ受賞者へ「デジタル大臣奨励賞」を授与

[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/161501/56/161501-56-8d5bc211267c63e73552ec8d4effca09-1000x600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
全国大会終了後の受賞者・審査員・関係者による記念撮影

一般社団法人教育AI活用協会(所在地:東京都港区/代表理事:佐藤雄太)は、U18世代を対象とした「第2回 U18 AIチャンピオンシップ」全国大会を、2026年8月7日(金)、衆議院第一議員会館にて開催いたしました。
本大会は「教育AIサミット2026」の一部プログラムとして実施され、AIを活用したアイデアで社会課題の解決に挑戦し、参加者一人ひとりの好奇心や探究心を育むことを目的としています。
第2回となる今回は、全国から237件のエントリーが寄せられ、書類選考・エリア予選を経て6チームが全国大会に進出しました。

全国大会には松本尚デジタル大臣にご臨席いただき、グランプリに輝いた「SkinA」(佼成学園高等学校・星 晴登さん)に「デジタル大臣奨励賞」が授与されました。
■ 受賞結果【グランプリ・デジタル大臣奨励賞】
「SkinA」
佼成学園高等学校
星 晴登(高校3年生)

【準グランプリ】
「AIを用いた曲げ試験装置の作成」
済美平成中等教育学校
曽我 丈琉(高校2年生)・船田 侑聖(高校2年生)

【優秀賞】
「学生向けエモ巡りAI」
愛知工業大学名電高等学校
西川 さくら(高校3年生)・谷 満葉(高校1年生)・森谷 梨世(高校1年生)

「日田市の観光や防災に利用できるコンシェルジュマップの開発」
大分県立日田高等学校
井上 優花(高校3年生)・土屋 漣(高校3年生)・横尾 大志(高校3年生)

「疲労を数値化し、練習を提案するアプリ『Fit Analyze』」
青楓館高等学院
土屋 天音(高校3年生)・田村 将士(高校2年生)・池上 輝紀(高校2年生)・糸数 宗将(高校2年生)・後藤 稜晴(高校1年生)

「グローバル教育の格差を埋める」
三田国際科学学園高等学校
西 啓太(高校2年生)・谷村 円満(高校2年生)
■ 全国から選ばれた6チームがAIを活用したアイデアを発表[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/161501/56/161501-56-be497f9f73ced441c020b576e0255a46-1000x600.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
全国から選ばれた6チームがAIを活用したアイデアを発表

全国大会では、書類選考・エリア予選を通過した6チームが、それぞれの「好き」や日常の中で感じた課題を出発点に、AIを活用して実現したいアイデアや開発成果をプレゼンテーション形式で発表しました。
発表テーマは、健康、ものづくり、観光・防災、スポーツ、教育など多岐にわたり、AIを単に使うだけではなく、「AIを活用してどのような課題を解決したいのか」「社会や身近な人にどのような価値を届けたいのか」という視点から、それぞれのチームが独自のアイデアを披露しました。
各チームのプレゼンテーション後には審査員との質疑応答が行われ、アイデアの着眼点や実現可能性、AIの活用方法などについて活発なやり取りが交わされました。
■ 松本尚デジタル大臣より「デジタル大臣奨励賞」を授与全国大会の表彰式には、松本尚デジタル大臣にご臨席いただきました。
グランプリに選ばれた「SkinA」(佼成学園高等学校・星 晴登さん)には、「デジタル大臣奨励賞」が授与され、松本大臣より表彰状が手渡されました。
「SkinA」は、AIを活用したアイデアとその取り組みが高く評価され、グランプリ・デジタル大臣奨励賞の受賞となりました。
■ 大会概要[表: https://prtimes.jp/data/corp/161501/table/56_1_df0466bea2449fbf36259bebf3d467b3.jpg?v=202608121745 ]
■ 決勝大会審査員(敬称略・順不同)- 石戸 奈々子(慶應義塾大学 教授/一般社団法人超教育協会 理事長)
- 炭谷 俊樹(神戸情報大学院大学 学長/一般社団法人探究推進機構 代表理事)
- 笹埜 健斗(岡山大学 特定教授(産学共創))

■ 主催者・実行委員長コメント- 佐藤雄太(一般社団法人教育AI活用協会 代表理事)

「AIで想いとアイデアをカタチに」を合言葉に始まった第2回 U18 AIチャンピオンシップには、全国から237件の応募が寄せられました。決勝に進んだ6チームは、自分の身近な生活や地域が抱える課題に真正面から向き合い、AIを使って解決の形を描いてくれました。当協会はこれまで、教育現場の実践者と最先端の技術をつなぐ場づくりを続けてきましたが、今回、デジタル大臣に直接ご臨席いただき、子どもたちに表彰状を手渡していただけたことは、彼ら彼女らの挑戦が社会に確かに届いた証だと受け止めています。
AIは目的ではなく、想いをカタチにする手段です。これからも、子どもたちが安心して挑戦できる場を社会とともにつくり、学びの未来を共創してまいります。

- 橋本竜平(U18 AIチャンピオンシップ大会実行委員長/株式会社トリガー代表)

AI活用全国大会「U18 AIチャンピオンシップ」第2回の開催にあたり、ご参加・ご支援くださった皆さまに、心より感謝申し上げます。第1回という未知の挑戦から一年。今年度は書類エントリーだけで237件、前回の約6倍にあたる応募を全国各地からお寄せいただきました。この広がりは、一歩を踏み出してくださった児童・生徒の皆さんの勇気と行動力、そして大会を支えてくださった学校・ご家庭・関係各所の皆さまのご協力があってこそ実現したものです。改めて深く敬意を表します。児童・生徒たちのプレゼンテーションからは、日々の好奇心や情熱が形となり、関わる人の心に火を灯し、社会に新たな視点と希望をもたらす力を感じました。昨年、私たちが確信した「好き」や「探究心」が社会を動かす原動力になるということを、今年度はより多くの、より多様な挑戦を通じて確かめることができた一年であったと感じております。私たちは、この循環をさらに広げ、次世代の挑戦を支える場として、来年度以降も大会を発展させてまいります。引き続き、温かいご支援とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
■ メディア掲載について本大会の模様は共同通信により配信され、Yahoo!ニュースをはじめ各媒体で紹介されました。


▼Yahoo!ニュース掲載記事
https://news.yahoo.co.jp/articles/23d86c3ec5aa3c0697de3bf7bcad91fd747f1d8b
■ 一般社団法人教育AI活用協会(AIUEO)について教育現場におけるAI活用の普及と教育の質向上を目的とした団体です。衆議院第一議員会館にて「教育AIサミット」を、2024年から3年連続で開催し、関係省庁や教育関係者、企業、自治体が一堂に会し、生成AIの活用事例を共有しました。さらに、東京大学での教育AIハッカソン、コクヨ The CAMPUSでの実例紹介、幕張メッセでの「教育AIサミット in Interop Tokyo」など、多彩な活動を通じて教育現場のアップデートを推進。教育の未来を切り拓くための実践的な取り組みを全国規模で展開しています。
HP:https://ai-ueo.org/
【本件に関するお問い合わせ】
一般社団法人教育AI活用協会 U18 AIチャンピオンシップ事務局
E-mail:info@ai-ueo.org企業プレスリリース詳細へ : https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000056.000161501.htmlPR TIMESトップへ : https://prtimes.jp
編集部おすすめ