ちょうど30年前、1996年8月2日の朝、日本上陸1号店の「スターバックス コーヒー 銀座松屋通り店」の扉を開けた瞬間から始まった、お客様とスターバックスとのつながりの瞬間の数々を、30年分の感謝の気持ちとともにお届けするムービーです。
「スターバックス 30周年ブランドムービー」公開URL:https://www.youtube.com/watch?v=D59Luus8H0o&feature=youtu.be
「30年間、店舗で交わされてきた何気ない会話の一つひとつが、私たちの一番の財産です。このムービーを通じて、お客様お一人おひとりの記憶の中にあるスターバックスでの時間を、改めて思い出していただけたら嬉しいです」(森井CEO コメント) ぜひ、みなさんの記憶の中にあるスターバックスでの体験を振り返りながら、お好きなビバレッジを片手にお楽しみください。
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[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/33194/260/33194-260-48b051f739d9554dfc3e2633afbe1d0d-1080x1920.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
◆ 約30億回の「こんにちは」と「ありがとうございます」の傍らにあったそれぞれのストーリー
日本上陸から30年。現在では、日本全国47都道府県に約2,100店舗を展開し、約6万人のパートナーが日々お客様を店舗でお迎えしています。日本でのスターバックスのコーヒージャーニーは、新しいコーヒー文化を日本全国に広めて行く旅でした。以前、コーヒーは自宅やお店で座って飲むものでしたが、白いカップにたっぷり入ったラテやカプチーノといったエスプレッソビバレッジを片手にお出かけ先などで自由に楽しむという、まったく新しいコーヒースタイルが浸透し、いまではみなさんの毎日の様々なシーンに寄り添う存在へとたどり着きました。そして、これまでに約30億回の「こんにちは」と「ありがとうございます」の声とともにお客様とパートナーのつながりのストーリーがありました。
今回制作したスペシャルムービーは、お客様から寄せていただいたコメントやパートナーたちへのヒアリングから見つけた、素敵な出来事をもとに、オムニバス形式のムービーに仕上げています。多くのみなさんが同じような経験を見つけていただけることを期待するとともに、このムービーをきっかけに、忘れていたスターバックスでのあの日の出来事や、「自分たちにもこんなことがあったねと語らう、素敵なひと時につながればという想いも込めています。
◆ 日本のCM業界の第一線で活躍するクリエイターチームが手掛けたこだわりのハンドクラフトなムービー
スペシャルムービーの制作においては、これまでにないこだわりをもって作り上げました。
このムービーを手掛けてくださったのは、日本のCM業界の第一線で活躍するクリエイターチームです。CMという領域を超えて、ひとつの物語として人々の記憶と心に残る一本を世に送り出し続けてきた、日本が誇る方々の手によって丁寧に作りこまれています。
総合ディレクターには、中島信也氏を招聘しました。中島氏は1982年に東北新社に入社し、以来、数多くのCM制作に携わってきました。カンヌライオンズ、東京ADC賞、ACC賞、ニューヨークADC賞など国内外の広告賞を多数受賞しているほか、武蔵野美術大学の客員教授も務めています。手掛けられたCMは、まるで一本の映画を観ているような感動をよんだり、スケールの大きさとユーモアが常に人々の話題となってきました。
そして、アートディレクターには、八木秀人氏が手掛けました。八木氏は2001年に多摩美術大学グラフィックデザイン学科を卒業後、アートディレクター、クリエイティブディレクター、アーティストとして活動し、2018年にはHand Inc.を設立しています。東京ADC賞、ニューヨークADC賞、カンヌライオンズ、D&ADなど、国内外の広告賞を多数受賞してきました。
そして、このムービーに使われている楽曲は、シンガーソングライターの熊木杏里さんに手掛けていただいたオリジナルソング。ムービー制作にむけてお話したスターバックスの数々のストーリーの中から中島氏が詩を作り、熊木さんが曲を付け、唯一無二の歌声をのせてくださっています。
実写映像の撮影の裏側、八木氏がペイントを施す様子などをおさめた「スターバックス 30周年ブランドムービーBehind the scenes」もお楽しみいただけます。
「スターバックス 30周年ブランドムービーBehind the scenes」公開URL:https://www.youtube.com/watch?v=y0YWWsTB2_k
<撮影の裏側>
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/33194/260/33194-260-5fce8d1cb1d6bdef5ce238c34858fbae-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
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[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/33194/260/33194-260-3e3192c5c4f1e805d4131df257195a9c-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/33194/260/33194-260-0aab1d3f66fa846933b4cd10fa7d020b-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
【公開概要】
・タイトル:「スターバックス 30周年ブランドムービー」
・公開日:2026年8月12日(水)
・URL:https://www.youtube.com/watch?v=D59Luus8H0o&feature=youtu.be
・総合ディレクター:中島信也 (なかじましんやオフィス)
・アートディレクター:八木秀人 (Hand Inc.)
・プロデューサー:三井 美和(なかじましんやオフィス) 池口 紀子(Hand Inc.)
・ミュージック アーティスト:熊木 杏里
[画像8: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/33194/260/33194-260-d0786d7dd08db0ead252b05ab4b0e32a-1200x800.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
中島信也
CMディレクター/株式会社東北新社クリエイティブ・アドバイザー
武蔵野美術大学客教授 東京ADC会員
1959年福岡県生まれ大阪育ちの江戸っ子。武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒業。日清食品「hungry?」(カンヌグランプリ)、サントリー「燃焼系アミノ式」(ACCグランプリ)他受賞多数。
AirPAY「オダギリジョー」ほか演出43年目にして現在も第一線で活躍中。
コメント:
八木秀人さんからお声がけをいただいて、スターバックスのチームの皆さんとお会いするまで僕にとってスターバックスは「アメリカからやってきたなんだか遠い存在」でした。
でもチームの皆さんから「この30年の間ずっとみんなと素敵な時間と空間を作ろうとしてきた」というスターバックスの姿勢を知ることができ、「30年の積み重ねを伝えられる心が温まるムービーを作りたい」という八木さんの思いに心から賛同できるようになりました。
そこで僕は30年間お客様と出会い続けているサイレンの眼差しをテーマにできないだろうか、と思いました。すぐに詩を書いて、この思いを歌ってもらうのはこの人以外いない、と熊木杏里さんにお願いして曲をつけていただき心を込めて歌ってもらいました。
このムービーからみんなが何かを感じていただき、みんなとスターバックスの心の距離が少しでも近づいてくれたら、と心から願っています。
[画像9: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/33194/260/33194-260-2f13f0ffeded238067ff5a29901acabe-600x800.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
八木秀人
アートディレクター/クリエイティブディレクター/Hand Inc.代表
多摩美術大学グラフィックデザイン学科卒業後は、マッキャンエリクソン、電通とキャリアを積み、2018年Hand Inc.設立。人の手から生まれるクリエーティブを大切に、デザインとアートを主軸に活動を開始。現在では広告やデザインの仕事を軸に、メッセージ性のあるアートを制作するアーティストとしても活動。
JAGDA新人賞、東京ADC、ニューヨークADC、カンヌライオンズ、D&ADなど多数受賞。
コメント:
昔からスターバックスが大好きで、街で見かけると反射的にお店に入る毎日を送っているうちに、いつかお仕事をしたいと夢見ていました。今回の30周年ムービーは、まさにそんな自分の夢が叶った作品です。社内のチーム全員で毎日絵を描き、とても大変な作業でしたが、楽しく充実した毎日を送ることができました。今回の作品を作ることになった出会いも、完成するまでの経過も、きっとサイレンが導いてくれたのだと思います。サイレン様、ありがとうございました!
[画像10: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/33194/260/33194-260-ee8eb93f98a05d40a9a555bbe54dbbd8-1365x2048.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
熊木 杏里
2002年2月21日シングル『窓絵』でバップよりメジャーデビュー。翌年1stアルバム『殺風景』をリリース。
2025年12月から始まったライブシリーズ「クマキナリ」のスペシャルライブが2026年9月12日(土)神田明神ホールにて実施予定。2027年にはデビュー25周年を迎える。
コメント:
中島監督から「名作を作りたい」とお誘い頂いた「新しい私になって」から、20年。コロナ禍での気付きを歌った「いのち輝く」に続き中島監督の言葉は、今回も温かで優しかった。バリスタさんたちの合言葉の様でもある「それからね」というワードを切り口に、目の前にいる人に寄り添い語りかけてくれる。私にも想う人たちがいる。誰かが必ず見守っている。そんな気持ちが届きますように。
◆ スターバックス コーヒー ジャパン 株式会社 https://www.starbucks.co.jp/
スターバックス コーヒー ジャパン 株式会社は、1996年に東京・銀座に日本第1号店を開業。全世界80を超えるマーケットで約40,000店舗以上、日本全国47都道府県において2,116店舗 (2026年3月末時点、ライセンス店舗を含む)のコーヒーストアを展開しております。