HottaStudioが手がける超現実都市オープンワールドRPG『NTE: Neverness to Everness』。その注目タイトルを舞台に、総勢50名のVTuberがシティ貢献度(ポイント)を競い合うイベント「NTE最強ライブパレード 夏の風物詩編 前半」が開催され、大きな盛り上がりを見せました。
第2弾となる今回、掲げられたテーマは「NTE夏の風物詩」。釣りやレース、麻雀といった本作ならではの「シティライフコンテンツ」を軸に、参加VTuberたちがそれぞれの夏の過ごし方を配信を通じて届けました。
イベント運営は株式会社GameWith、株式会社AttendMeが共同で行いました。
イベント公式サイト:https://lp.gamewith.jp/NTE/vtuber_vol2
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・『NTE: Neverness to Everness』とは
NTE: Neverness to Evernessは、Hotta Studioが開発する超現実都市オープンワールドRPGです。
プレイヤーは「異象(アノマリー)」が溢れる街を駆け走り、ありとあらゆる「異象」依頼を解決していきます。バトルや探索だけでなく、釣りやレース、麻雀、オークション、写真撮影といった多彩な「シティライフコンテンツ」が用意されており、のんびり気ままなスローライフを楽しみながら街に暮らせるのが大きな特徴です。現在はVer1.2「九百九十九夜」を配信中。iOS/Android/PC/PS5(R)/Mac/Steam/Epic Games Store/Samsung Galaxy Storeに対応したマルチプラットフォームのクロスプレイに対応しています。
Neverness to Everness公式サイト:https://nte.perfectworld.com/jp/index.html
本イベントは7月15日18時に開幕し、7月29日23時59分までの約2週間にわたって開催されました。参加した50名のVTuberたちは、配信の再生回数やアプリのダウンロード数に加え、X(旧Twitter)への投稿、ゲーム内のシティライフコンテンツのプレイ、視聴者参加型配信やコラボ配信の実施、ガチャでのSキャラ取得といった多彩な項目でシティ貢献度(ポイント)を獲得。とりわけ、視聴者を招いての麻雀配信にはボーナスポイントが設定されていたこともあり、リスナーと一緒に遊ぶ配信が数多く生まれました。
期間中は特別番組も実施され、人気VTuberの白雪レイドさんが7月15日に配信を担当。
そして、気になる最終結果は――。
熾烈な競争を制し、40,338ptを獲得した白樺るるはさんが見事優勝に輝きました。続く2位には27,900ptの歌恋憂さん、3位には26,234ptの葵井詩雫さんがランクインし、上位争いは最後まで手に汗握る展開に。4位と5位に月詠命こんさんと杵月のあさんが続き、イベントは始終大きな盛り上がりを見せました。見事優勝を果たした白樺るるはさんには、Amazonギフトカード10万円分に加え、『NTE: Neverness to Everness』のグッズセットが贈呈されます。
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さらに本イベントでは、シティ貢献度ランキングとは別に、5つのコンテストによる特別賞も用意されました。スクリーンショット、ショート動画、麻雀、釣り、レーシングという『NTE』らしいラインナップで、それぞれの大賞に選ばれたVTuberにはAmazonギフトカード1万円分が贈られます。
数多くの配信が行われた本イベントでは、参加VTuberそれぞれの個性あふれるプレイや名シーンが次々と誕生し、大きな盛り上がりを見せました。本イベントの熱戦の中から、本記事では上位入賞を果たした5名のVTuberと、特別賞に輝いた各コンテストの受賞者をピックアップし、その活躍を詳しく紹介していきます。
まったり、けれど誰よりも深く。白樺るるはさんが極めたヘテロシティの“暮らし方”
派手に飛ばすのではなく、毎日同じ場所に帰ってきて、少しずつ積み上げていく――。
白樺さんの配信は、1枠5時間から7時間45分に達する長時間枠が並ぶボリューム。それを毎日のように積み重ねながら、『NTE』内のコンテンツを隅から隅まで攻略していきました。落ち着いた語り口でまったりと進めているように見えて、その実プレイは徹底的にストイック。この緩急のギャップこそが、白樺さんの配信の大きな魅力です。
そんな白樺さんの配信を象徴する定番企画が、視聴者参加型の「麻雀配信」でした。イベント期間を通じて何度も卓が立てられ、ご自身も初心者に近い立場からルールや戦略を学びつつ、初参加の視聴者とはリーチやロンといった用語を一緒に確かめ、役満を狙う場面ではコメント欄ごと沸き上がる――。初参加のリスナーも常連も入り混じって一体となるこの時間は、白樺さんのコミュニティを象徴する光景になっていきました。
ミニゲームへの向き合い方も本気そのもの。すべての魚種でSサイズを釣り上げる「全Sサイズ釣りチャレンジ」を掲げてひたすら竿を振り続け、レースでは何度もコースアウトを繰り返しながらタイムを削り続けました。その努力は「釣り名人賞」と「レーシング賞」という2つの特別賞として実を結び、シティ貢献度ランキングと合わせて三冠という結果を残しています。
ゲーム内のSNS機能「ベーグル」でお気に入りの一枚を撮っては投稿し、新キャラクター「イロヒ」の実装に備えて素材を計画的に集める。
白樺るるはさんのX(旧Twitter)
https://x.com/shirakabaruruha
白樺るるはさんのYouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCn0bPhgINwJh_2SvHqcjO7Q
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歌恋憂さんが走り抜けた、完全初見から『NTE』へ没頭した2週間
配信タイトルに刻まれ続けた「イベント◯日目」という数字。2位に輝いた歌恋憂さんの2週間は、その日数と配信時間の記録そのものが物語になっていました。
歌恋さんは完全初見の状態で『NTE』をスタート。初日から夜通しプレイを続けて明け方まで走り抜き、以降も1枠で9時間、10時間、ときには12時間に及ぶ長時間配信を連日のように積み重ねていきました。操作方法もガチャの仕組みも一から学びながら、チュートリアルからメインストーリーまで、一歩ずつ着実に物語を進めていきます。
初心者だからこそのリアクションも、この配信の大きな見どころでした。念願だったSキャラクター「真紅」をガチャで引き当てたときの大歓声、豆腐屋の配達がそのままレース対決に発展するサブクエストでの悪戦苦闘、初めて挑んだ釣りの面白さ。ゲーム内麻雀では対局中にトマトを投げ合えるという想定外の仕様に驚くなど、本作のふり幅の大きさを新鮮な目線で伝え続けました。
イベント期間中に活動3.5周年という節目も迎え、最終日にはメンテナンス明けに実装された新キャラクター「イロヒ」を見事に引き当てるという“神引き”で有終の美を飾りました。中間発表の2位から最後まで走り抜けた歌恋憂さんの約2週間。日付とともに積み上がっていったその配信の記録は、初めて出会ったゲームにここまで夢中になれるのだと教えてくれます。
歌恋憂さんのX(旧Twitter)
https://x.com/karen_yuu_0221
歌恋憂さんのYouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCDJKoIlRrp0wGmjHULK99RA
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クラッシュから自己ベストへ。葵井詩雫さんが魅せた成長と挑戦の3位入賞
3位に入賞した葵井詩雫さんのイベント期間は、「苦手」を一つずつ好きなものに変えていく、痛快な上書きの連続でした。
象徴的だったのがレースです。一人称視点での運転に苦戦し、コース「サンデー」では何度もクラッシュを繰り返していた葵井さん。しかし、練習を積み重ねる中で着実に上達していきました。車のエンジンやタイヤをカスタマイズし、さらには高級車両「Pendragon」まで手に入れて走り込みを重ねます。タイムは着実に縮まり、終盤には自己ベストを更新する場面が何度も生まれるまでに。当初は苦手だったはずのハンドル操作は、いつしか配信で最も熱くなる時間へと変わっていきました。
朝・昼・夜・深夜と枠を重ねる精力的な配信スタイルも特筆すべき点です。釣りでは「レッドアロワナ」を釣り上げて記録を大きく更新し、参加型の「にくきゅう大強盗」や「排除パズル」ではリスナーと協力。さらに、キャラクターのレベル上げについてもリスナーからアドバイスをもらい、育成にも没頭しました。イベントで用意されたコンテンツを、まさに端から端まで走り抜けました。
中間発表での3位をそのまま最後まで守り抜いた葵井詩雫さんの配信は、うまくいかないことを一緒に乗り越えていく面白さを、まっすぐに教えてくれるものでした。
葵井詩雫さんのX(旧Twitter)
https://x.com/aoisizukuV
葵井詩雫さんのYouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCWNV-ixuEAxaso9rLk5PRFQ
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初日の初ガチャから“神引き”連発。月詠命こんさんが引き寄せた『NTE』との相性
4位に入賞した月詠命こんさんの配信は、初日から終盤まで、目を疑うような引きの強さとその喜び方でリスナーを沸かせ続けました。
月詠命さんにとって『NTE』は初めて担当するゲームPR案件であり、プレイも完全初見からのスタート。緊張気味に始まった初配信でしたが、記念すべき初ガチャでいきなり限定キャラクター「真紅」を引き当て、配信は開幕から大盛り上がりとなります。その後もSランクキャラクターを立て続けに引き当てる場面が続き、真紅の限定衣装「放課後セーラー」も無事入手。一喜一憂を全力で表現するリアクションが、そのまま配信最大の魅力になっていました。
もちろん引きの強さだけではありません。『NTE』のストーリー攻略にもじっくりと取り組み、アノマリー管理局を巡る込み入った人間関係にもじっくり向き合いました。キャラクターとの絆レベルを上げてお家への招待やデートイベントを楽しんだり、初めて体験した脱獄イベントに戸惑いながら挑んだりと、本作の懐の深さを幅広く紹介しています。
11時間を超える長時間配信もこなし、中間発表での4位という結果を喜びながら最終日まで走り抜けた月詠命こんさん。イベント終了後もストーリーがまだ残っているとして、その後の配信継続を宣言した姿からは、案件という枠を超えて本作に惹かれていったことが伝わってきます。
月詠命こんさんのX(旧Twitter)
https://x.com/KonKon_0_0_
月詠命こんさんのYouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UC2trVCegPtknHJwQGUNteCg
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集合写真が、そのまま思い出のアルバムに。杵月のあさんが撮り続けたヘテロシティの夏
広い街を一人で歩くのも楽しいけれど、誰かと並んで眺める景色にはかなわない――。5位に入賞した杵月のあさんの2週間は、リスナーと一緒に見た風景を、一枚ずつ写真に残していく旅のようなものでした。
完全初見でスタートした杵月さんが最初に掲げた目標は、マルチプレイの解放条件である「ハンターレベル11」への到達でした。ストーリーを進め、素材を集め、リスナーに効率の良い立ち回りを教わりながら地道にレベルを上げていく序盤。そして目標を達成した瞬間から、配信の景色は一変します。待っていたリスナーたちと合流し、麻雀、影鬼ごっこ、レーシング、「にくきゅう大強盗」と、一緒に遊べるコンテンツを次々に体験していきました。
中でも目玉企画は「観光」でした。リスナーに案内してもらいながらヘテロシティ内の名所を巡り、そのたびに全員で集合写真を撮影。撮った写真はゲーム内のSNS「ベーグル」に投稿され、思い出が少しずつコレクションのように積み重なっていきました。
そして最終日、杵月さんはイベント期間中の思い出を語りながら配信をし、応援してくれたリスナーたちへ感謝の言葉を伝えました。イベント終了後もまったり遊び続けると宣言した杵月のあさんの配信は、このゲームがオープンワールドであると同時に、誰かと過ごす場所でもあることを教えてくれます。
杵月のあさんのX(旧Twitter)
https://x.com/kinetsukinoa
杵月のあさんのYouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UC3i7SpmuI9FbWV0-sUFK5dA
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本イベントでは、シティ貢献度ランキングとは別に、5つのコンテストで特別賞が設けられました。ここからは、それぞれの大賞に輝いたVTuberの活躍を紹介します。
釣り名人賞:白樺るるはさん
釣果の記録を競う「釣り名人コンテスト」を制したのは、総合1位にも輝いた白樺るるはさんでした。記録はトウダイクラゲの51,417g。すべての魚種でSサイズを釣り上げる「全Sサイズ釣りチャレンジ」を自ら掲げ、釣り場ごとの釣果を検証しながらひたすら竿を振り続けた白樺さんの、根気強い積み重ねが結実した記録です。狙った魚がなかなか掛からない待ち時間さえリスナーとの雑談で満たしてしまう釣り配信は、本作のミニゲームがもつ“のんびりした奥深さ”をそのまま伝えるものでした。
レーシング賞:白樺るるはさん
コースのタイムアタックで頂点に立ったのも、白樺るるはさんでした。記録は「02:06:535」。当初は何度もコースアウトや衝突を繰り返していましたが、配信外での練習やリスナーからの「インコースを攻める」「早めに減速する」といったアドバイスを積み重ね、着実に上達していきます。そして迎えた本番、カーブを完璧に抜けてゴールした瞬間に表示されたタイムに「自己ベストが出た!」と大歓喜。コメント欄が祝福で埋まった、イベント屈指の名場面となりました。
麻雀最大得点賞:歌恋憂さん
「麻雀最大得点コンテスト」を制したのは、総合2位の歌恋憂さん。記録した点数は87,400点という驚異的なスコアでした。イベント期間を通じて視聴者参加型の麻雀配信を開催し続け、役満などの高い役を何度も狙っては悔しがってきた歌恋さん。イベント最終盤の対局で配牌とツモに恵まれると、有効牌を次々に引き入れて一気に手牌を整え、圧倒的な和了点数でスコアを跳ね上げました。本人も驚く展開にチャット欄は称賛一色となり、配信は最高潮に達しています。
写真家賞:ベリル・ヴィランさん
「スクショコンテスト」の大賞に選ばれたのは、ベリル・ヴィランさんが投稿した一枚でした。お気に入りのキャラクター「真紅」を撮影した写真をイベント期間中に数多くXへ投稿していたベリルさん。そのうち、遊園地を舞台に真紅を収めた「真紅と遊園地(ハート)」の一枚が受賞となりました。好きなキャラクターを好きな場所へ連れて行き、その瞬間を切り取って共有する――本作の撮影機能がもつ楽しさが、まっすぐに伝わってくる作品です。
受賞作品はこちら
https://x.com/beril_villain/status/2080490654367432828
ベリル・ヴィランさんのX(旧Twitter)
https://x.com/beril_villain
ベリル・ヴィランさんのYouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCP2D6MlB4xuw_lEsMuZjx0Q
ショート動画賞:青星あおさん
「動画コンテスト」の大賞に輝いたのは、青星あおさんが投稿したショート動画でした。「朝活」として街に繰り出し、犯罪者を捕まえようと意気込んでいたはずが、なぜか自分の手配レベルが上がってしまい警察に逮捕されて刑務所行き。そこから壁に開いた穴を見つけ、「ほんまに?」「出れるんか?」と疑いながら脱出に挑み、見事に成功してしまうという顛末を、テンポよく凝縮した一本です。脱獄後の「シャバです、こちら」という開放感あふれる一言がオチとして鮮やかに決まっており、オープンワールドだからこそ生まれる予想外の展開を、短い尺で見事に切り取った受賞作となりました。
受賞作品はこちら
https://www.youtube.com/watch?v=qDpQFnqyntg
青星あおさんのX(旧Twitter)
https://x.com/A0B0SH1
青星あおさんのYouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCt_9tefpqVNk7d4jhAyxt9g
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『NTE: Neverness to Everness』最新情報はこちらよりチェック!
公式サイト:https://nte.perfectworld.com/jp/index.html
X:https://x.com/NTE_JP
公式Discordサーバー:https://t.co/KfRsbkZqL5
Youtube:https://www.youtube.com/@NevernesstoEvernessJP
■ AttendMe(アテンドミー)について
VTuber業界では長らく、大手事務所に所属するVTuberと個人・小規模事務所のVTuberの間に、大きな「機会の差」が存在していた。AttendMeは、その構造を変えることを目指して生まれたサービスだ。「事務所に所属していなくても、実力と熱量のあるVTuberなら、企業と対等にビジネスができる」--その理念のもと、現在3,000名以上のVTuberと提携。各VTuberが持つSNSでの発信力とファンとの信頼関係を最大限に活かし、コラボ商品の開発・販売を一貫してサポートしている。
■ 会社概要
株式会社AttendMeは、SNSマーケティングを専門とする企業です。3,000名以上のVTuberと提携し、SNSフォロワー総数3,000万人超のネットワークを活かしたインフルエンサーマーケティング事業「AttendMe」と、クリエイターのオリジナルグッズを販売するオンラインくじ「TaPrize」を運営しています。親会社は東証グロース上場の株式会社コマースOneホールディングス(証券コード:4496)。
会社名:株式会社AttendMe
所在地:〒101-0031 東京都千代田区東神田1-2-8 赤塚ビル7F
設立:2018年7月
資本金:3,000万円
コーポレートサイト:https://attendme.jp
メールアドレス: sakai@attendme.jp
(C)Hotta Studio, a Perfect World Company.企業プレスリリース詳細へ : https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000058.000110924.htmlPR TIMESトップへ : https://prtimes.jp