テレビ大阪は9月1日に放送した『ナマ虎スタジアム 東京ヤクルトスワローズ×阪神タイガース』が同時間帯の在阪局視聴率でトップを記録したと発表した。

 明治神宮野球場で行われた『ナマ虎スタジアム』第2部(午後7時~8時54分)で在阪局視聴率トップの7.0%を獲得。
瞬間最高視聴率は20時52分、8回表の阪神・坂本の打席で一・三塁の追加点のチャンスの場面で8.8%を記録した。

 試合は、阪神が6対2で勝利した。チームは5連勝を飾り、優勝へのマジックナンバーを1つ減らし「20」となった。

【コメント】
■実況担当:加守 哲朗(テレビ大阪アナウンサー)
マジック21で迎えた9月最初のゲームは、森下選手もスタメンに復帰し、投打の主役が活躍。安心して見ていられる素晴らしいゲームでした。これは余談ですが、この日は私自身の誕生日でしたので、誠に勝手ながら、選手たちから素敵なプレゼントをもらえたような気がしています!笑

■番組プロデューサー:直木 啓次(テレビ大阪)
多くのみなさまにご視聴いただき、ありがとうございました。
マジックが点灯した阪神タイガース。よりお楽しみいただけるようスタッフ一同、一生懸命準備をして臨みました。高橋遥人投手の投打の活躍。私たちが長年密着取材をしてきた佐藤輝明選手や、近本光司選手のホームランなど、強いタイガースらしい試合を、鳥谷敬さんの素晴らしい解説で、放送を延長して高橋投手のヒーローインタビューまでお届けすることができました。さあ球団史上初の連覇、そして日本一へ。私たちもファンのみなさまと一緒に応援してまいります。
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