歌手・美川憲一(80)が31日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜・午後1時)に出演。全身ゴールドのゴージャスな衣装で登場した。

60年来の友人で、宝塚のトップスター時代に「ベルサイユのばら」オスカル役で人気を博した女優、歌手の安奈淳(79)と同番組で初共演した。

 美川は昨年9月に不整脈の一種である「洞不全症候群」と診断。ペースメーカーを埋め込む手術を受けたところ、リハビリの過程でパーキンソン病が判明した。現在も投薬とリハビリを続けており、昨年末のディナーショーから復帰した。

 司会の黒柳徹子が病状について尋ねると、「パーキンソン病。治らない病気で」とコメント。「手がしびれて力が入らなくなる。ストレッチをしてすごく元気になりました」と状態を明かした。ストレッチは「昨日もやってきたのよ。5キロのダンベルを2つ持って。やらなきゃだめって言われました」と説明した。

編集部おすすめ