パ・リーグ 楽天―オリックス(2日・盛岡)

 オリックス・岩崎翔投手が、2回1安打無失点、2奪三振で降板した。初回、先頭の中島を空振り三振。

1死から宗山に左中間へ二塁打を運ばれると、YG安田の右飛で2死三塁とされる。それでも、続くマッカスカーを三直に料理。立ち上がりをゼロで抑えた。

 2回は村林を二ゴロ、辰己を捕ゴロ、吉納を空振り三振で仕留め、3者凡退。最速は154キロを計測した。

 先発の駒不足を救うため、ソフトバンク時代の16年8月28日のロッテ戦(ヤフオクドーム)以来、10年ぶりにスターターを務めた36歳の160キロ右腕。複数イニングを投げること自体も中日時代の25年4月25日のヤクルト戦(バンテリンドーム)以来だったが、ブルペンデーの1番手として、きっちりと役割を果たした。3回からは2番手・富山がマウンドに上がった。

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