パ・リーグ 日本ハム―ソフトバンク(2日・エスコンフィールド)

 ソフトバンク・上沢直之投手が、8回のピンチを無失点でしのいだ。

 1―1の8回、2本の安打と四球で1死満塁を背負った。

犠飛でも勝ち越しを許す場面で清宮を迎えたが、ここからが上沢の真骨頂。カウント2―2からフォークで三振に斬ると、続くカストロもフォークで三振。ほえながらマウンドを後にすると、小久保監督も笑顔で迎えた。

 右腕は8回で123球を投じ、1失点。10奪三振の力投を見せた。代わって、松本裕が9回のマウンドに上がった。

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