◆米大リーグ カブス―ブルワーズ(2日、米イリノイ州シカゴ=リグレーフィールド)

 6月26日カブス戦で先発投手最速の105・5マイル(約169・7キロ)をマークしたブルワーズの右腕J・ミジオロウスキー投手(24)が、敵地のカブス戦に先発した。カブスの鈴木誠也には昨年の地区シリーズ含め2本塁打含め11打数4安打されているだけに対戦が注目されている。

 8月27日のメッツ戦では6回を2安打2失点、6三振を奪い14勝目を挙げた。メジャートップの防御率は1・73とややダウンしたものの、現在、メジャートップの項目は

▼防御率(1・73)、

▼被打率(・151)、

▼WHIP(0・75)

▼奪三振(222)

▼奪三振%(38・9)

▼9回当たりの奪三振率(13・23)

▼K/BB(6・34) ▼9回当たりの被安打(4・71) 

 と8項目。勝利数も現在トップと2差の14勝と好調で、ナ・リーグサイ・ヤング賞候補の先頭を走っている。

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