巨人・浦田俊輔内野手は107試合に出場し、打率2割8分2厘、33盗塁で不動の1番打者に定着。先発で8勝を挙げている竹丸(巨人)、救援45登板で防御率1・13の工藤(阪神)らとともに新人王の有力候補に挙がる。
盗塁数33は2位の岩田(ヤクルト)に2差をつけてリーグトップに立っている。新人王と盗塁王を獲得すれば、両リーグを通じて2001年の赤星憲広以来、25年ぶりの快挙となる。
レギュラーシーズンは残り24試合。球団では1984年の松本匡史(45盗塁)以来となる40盗塁到達の可能性も残している。2年目の新星は、どこまで数字を伸ばすのか。










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