◆JERAセ・リーグ 阪神4―1巨人(28日・甲子園

 巨人のS・ハワード投手(30)が3回4安打3四球で3敗目。来日2年目で最短KOを喫し「いい投球ではなかった。

思った通りいかなかった。『もうちょっと粘れたかな…』って今思う。それすらできなかった」と肩を落とした。

 試合前まで、右アキレス腱炎から復帰後は4戦3勝の防御率0・36。絶好調の助っ人に首位攻防の初戦を託した。「今日、もう20%ぐらいコントロールよく思ったところに投げられていたら、ゴロで抜けていったタイムリーが野手の正面に行ったりとか、打ち損じたりとか、そういう風になったのかな」と制球ミスを悔やんだ。

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