◆JERAセ・リーグ 中日4―0阪神(26日・バンテリンドーム)

 中日・土田龍空内野手が8回に背中に死球を受け、途中交代した。試合後、井上一樹監督は病院に向かったことを明かし「ちょっと心配です」と顔をこわばらせた。

 正遊撃手の村松が15日の巨人戦(バンテリンD)で同じような死球。右肩甲骨の骨折で離脱しているが、穴を埋めている土田までアクシデントに見舞われた。指揮官は「2人とも右投げ左打ち、当たったところは投げる方なんですよね」と心配。一方で「僕が見た見解ですが、村松とは少し違うかなと。そこだけはちょっと幸いかなと思います」と軽傷を祈った。守備の要を担うポジション。「ショート・ストップというところは、誰でも守れるところではないので。大事に至らないことを祈るだけです」と語った。

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