THE RAMPAGEら「Jr.EXILE」総勢4組38人が集結した体験型・アクティングライブ「BATTLE OF TOKYO~RE:BIRTH~」の最終公演が26日、千葉・LaLa arena TOKYO―BAYで行われた。

 「BATTLE OF TOKYO」は、2019年から始動した小説やアニメ、楽曲、ライブなどリアルとバーチャルを融合した総合エンターテインメント。

この日は、38人全員が小説のキャラクターに扮(ふん)して演技や歌唱を行った。

 会場中央に設けられた大きなステージをフルに使い、テーマ曲「DYSTOPIAN PARADISE」では、全員集結した圧巻のパフォーマンスで開幕。「JUSTICE IS BLIND」では、THE RAMPAGE(ROWDY SHOGUN)が殺陣の演出で盛り上げた。

 通算5回目のライブに、PSYCHIC FEVERの小波津志は「思い出のあるイベントを今回も開催することができて本当にうれしい」。FANTASTICSの世界は「始まって7年間戦い続けている」と笑わせつつ、「新しい挑戦をさせてもらっている」と新鮮さを口にした。

 4組が集結したからこその演出も見せた。THE RAMPAGEとBALLISTIK BOYZ(JIGGY BOYS)対FANTASTICS(Astro 9)とPSYCHICS FEVER(DUNG BEAT POSSE)のダンスバトルも実施。LDHが誇る高いダンス力を存分に見せつけた。また、終盤にはそれぞれのグループの代表曲も全員で披露し、会場を熱狂の渦に巻き込んだ。

 後輩との共演に、THE RAMPAGEの川村壱馬は「ライブとかリハですごい頼もしくなったなって個人的に思った。アーティストとしてリスペクトしながら楽しくやらせてもらってます」と信頼を寄せた。先輩からの熱い言葉にBALLISTIK BOYZは海沼流星は「個人的にはすごくうれしいなと思っている。

先輩方もどんどん前を走っているので、僕らが次の時代を担っていけるように気合い入れて頑張っていきたい」と今後に向けての意気込みも明かした。

 4日間38人だからこそできるエンターテインメントを届け、THE RAMPAGEの陣は「いろんなものを織り交ぜながら、皆さんにお届けしている会社はないんじゃないかなと思う。自分たちは自信を持って、皆さんにお届けすることができました」と胸を張っていた。

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