お笑いコンビダウンタウン」が出演するインターネット配信サービス「DOWNTOWN+」で松本人志が登場している生配信企画「ダウプらんち!!」が24日、東京・吉本興業東京本部にある社員食堂「Munch Lunch」から放送された。

 この日は、これまでの番組で話題になっていた看板メニュー「よしもとカレー」を実食。

食堂に立ち寄ると松本は、「ピーマンの肉詰めフライ」を注文。セルフサービスで、カレーをよそった。

 いざ食べると「うまいな」と舌鼓を打ち、以前の同番組で食した「30g 三幸の柿の種 よしもとカレー風味」と「味が似てる」とコメント。気に入った様子の松本は2杯もおかわりし、「辛さもちょうどええ」と絶賛した。白米のおいしさにも言及し、松本は「白米がうまいのがええわ」「漬物もええな」と絶賛。「こういうところでごはんがおいしくないところがあるやん。ごはんだけは絶対においしくないと!」と熱く語った。

 この他にも、あさりの味噌汁については「殻とってくれてるやん。めっちゃええ。オカンみたいなことしてくれてるやん」と感心。ピーマンの肉詰めフライも絶賛するが、カレーと合わせて食べた際には「味を壊しあって全然分からへん。これはこれやな」とそれぞれ食べるべきだと苦笑いする場面もあった。

 松本が食事を楽しんでいると、社内にいたオーストラリア出身の芸人チャド・マレーンが登場。チャドと松本は付き合いが長く、松本が手がけたコンテンツの翻訳なども担当している。生配信を見ていたというチャドは、大先輩の松本に対して「けっこうグルメレポートいけますね」と遠慮ないイジりを披露。さらに「日本ではあまり評価されてないですけど、この人(松本)すごいですよ?」と、失礼ボケをさく裂させ、笑いを誘った。

 松本がチャドに日本の文化を教えたエピソード、松本のおかげである仕事につながったことなど、さまざまな話題でトークを展開し、盛り上がった。

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