■投稿者プロフィール
ペンネーム:チューリ
年齢・性別:43歳・女性
同居家族構成:本人、夫
居住地:東京都
住居形態:持ち家(マンションなどの共同住宅)
職業:正社員
世帯年収:本人750万円、配偶者650万円
現預金:4000万円
リスク資産:1500万円
リスク資産の種類:投資信託1000万円、日本株500万円
投資歴:6年
■シチズン時計を34万円で400株購入
投資歴6年というチューリさん。
最初に購入したのは2024年秋ごろ。購入額は「34万円」、購入株数は「400株」、平均取得単価は「850円」。回答時点では「一部売却、一部保有」しているそうで、含み益は「15万円」、売却益は「2万円」と回答しています。
購入理由については、「少額で配当利回りがよいこと。事業内容、将来性などから長期で安定して保有できると感じたこと」とチューリさん。
その後、株価が下がった場面では買い増しもしていたそう。「トランプ関税などの影響で下がったタイミングで平均取得単価を下げるナンピン目的で買い増しし、取得単価をある程度上回ったら売却する。キャピタルゲイン(値上がり益)はあまり求めていないので、安定的に長期で持てそうな銘柄を2~3口上限で保有するようにルールを決めている」と言います。
ただ、シチズン時計の値上がりについては、「ここまで上がるとは予想していませんでした。残念ながら現在保有は1口のみで、それ以外はこの上昇の波に乗る前に売却してしまいました」と記述があります。
■「売り時を少し早まったかな、もったいなかった」
大きく上昇する前に売却したことについて、「売り時を少し早まったかな、もったいなかったなとは感じました。
一方、買い増した分を売却した判断については、「トランプ関税のタイミングではかなり値下がりして含み損も出ていましたので、ナンピン目的で買い増しした分を手放したことは、リスク管理の面から後悔はしていない」と言います。
売却の判断基準は「購入時点で、損切りや売却の目安をつけておき、ある程度機械的に判断するように心掛けています」とのこと。
「いかに利益を出すかよりも、いかに損失を最小限に抑えるか、リスク管理できるかが長く株と付き合っていくために大切だと考えています」と話していました。
※本文カッコ内の回答者コメントは原文に準拠しています
※エピソードは投稿者の当時のものです。現在とはサービスや金額などの情報が異なることがございます
※投稿エピソードのため、内容の正確性を保証するものではございません
※特定銘柄について、投資の勧誘を目的としたものではございません。資産運用、投資はリスクを伴います。投資に関する最終判断は、御自身の責任でお願いします
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