プロボクシングの三迫プロモーションは26日、10月13日に東京・後楽園ホールで開催する「ダイヤモンドグローブ」で予定されていたWBOアジアパシフィック・スーパーフライ級タイトルマッチの延期を発表した。同級王者・川浦龍生(32)=三迫=が、練習中に拳を骨折し出場不可能となり、同級12位・中垣龍汰朗(26)=大橋=との4度目の防衛戦は、日程を改めて行われることとなった。

 三迫ボクシングジムの三迫貴志会長は「試合を心待ちにしてくださったファンの皆様、並びに対戦相手の中垣選手、大橋ジム、関係者の皆様には、多大なるご迷惑とご心配おかけしますことを、心より深くお詫び申し上げます」とコメントを発表した。

 興行自体は予定通り開催され、森口山都(22)=三迫=と青山功(37)=セレス=によるスーパーフライ級8回戦がメインイベントとなる。両者は今年6月9日に対戦したが引き分けており、4か月ぶりの再戦となる。

 戦績は、森口が10勝(4KO)1敗2分け、青山が15勝(4KO)14敗3分け。

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