MLB公式サイトは25日、最新の30球団格付け「パワーランキング」を発表した。1位を2か月間守り続けていたドジャースが2位に陥落。

1位に今季初めてブルワーズが浮上した。

 同サイトの有識者による投票で決定された。今季1位に選ばれたのはブレーブスとカブスに次いで4球団目だ。2年目右腕ミジオロウスキーの勢いは止まることなく投手2冠ペース。チーム防御率はリーグトップだ。打線はチーム本塁打がメジャー最下位ながら、総得点はリーグ5位と試合運びのうまさが光る。球団史上初の100勝へ向け、残り30試合で19勝と射程圏に捉えている。

 ドジャースは順位を下げたが、終盤戦へ向け左腕スネルが復帰しグラスノーは日本時間26日のブレーブス戦で復帰予定。大谷翔平も投手再開へカウントダウン状態で、メジャー最強ローテがようやくお目見えとなりそうだ。

 トップ10の3位以降は以下の通り。

 3位・レイズ(前回3位)

 4位・ブレーブス(4位)

 5位・カブス(5位)

 6位・ヤンキース(6位)

 7位・フィリーズ(11位)

 8位・レッドソックス(7位)

 9位・パドレス(10位)

10位・ホワイトソックス(8位)

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