幼稚園から高校生まで、相棒のように一緒に育った犬→突然の別れが訪れ…一生色あせない『12年間の記憶』に感動「涙が止まらん」「大号泣した」

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幼稚園から高校生までの12年間を、相棒のように共に過ごしたチワワ。6年前に別れを迎えても、共に重ねてきたかけがえのない記憶は今なお色あせることなく残っているといいます。


投稿は記事執筆時点で8万再生を突破。「大号泣しました」「幸せな犬生だったと思います」といったコメントが寄せられることとなりました。

幼稚園から高校生まで一緒だった「相棒」

TikTokアカウント「pome_kuma_bear」に投稿されたのは、投稿主さんが12年間を共に過ごしたチワワとの思い出。幼稚園から高校生までずっと一緒に過ごし、抱っこされたり膝の上でくつろいだりと、幼いころからいつも投稿主さんのすぐそばにいたそうです。

ときには布団の上で眠ったり、ソファの上で脚を伸ばしてくつろいだりすることも。投稿主さんによると、毎晩一緒に寝ていたそうで、泣いた夜や落ち込んだ夜、テスト勉強や受験勉強をした夜もそばで過ごしてくれたといいます。

お出かけするときも、眠るときも一緒

もちろん、お家の中だけでなく一緒にお出かけすることもあったそう。外でも投稿主さんの腕の中にすっぽりと収まり、抱っこされながら過ごしていたワンコ。お出かけ先でもぴったりと寄り添い、何気ない時間も大切な思い出になっていったのでした。

お家に戻れば、毛布に潜って鼻先を出したり、投稿主さんの腕の中で目を閉じたりすることも。シニアになってからは投稿主さんの行く先について回り、トイレやお風呂、お皿洗いの間も目の前で静かに寝転んで待っていたんだとか。

玄関で待っていた日々も大切な記憶に

投稿主さんが学校へ向かったあとは、玄関の方を見ながら座って待っていたといいます。帰宅すればいつも喜んでくれたそう。玄関で伏せながら振り返ったり、カーテンの隙間に体を挟んで座ったりと、何気ない日常のすべてが愛おしい思い出となりました。

6年前に別れを迎えた今も、「もっと一緒にいたかった」と思いをつづる投稿主さん。「永遠にだいすき」という言葉からも、変わらぬ愛情がうかがえます。12年間を共にした相棒との記憶は、一生色あせることのない宝物なのでした。

投稿には「笑顔で一緒にいるのを見て優しい気持ちになれました」「微笑ましすぎて涙止まりません」「この子にとって犬生は最高なものだったと思います」「たくさんの思い出を形に残せたことは宝物ですね」などのコメントが寄せられています。

TikTokアカウント「pome_kuma_bear」では、チワワとの大切な思い出のほか、現在一緒に暮らす1歳と2歳のポメラニアンたちとの日常も投稿されています。愛らしい2匹の姿が気になる方は、ぜひチェックしてみてください!

写真・動画提供:TikTokアカウント「pome_kuma_bear」さま
執筆:りほ
編集:わんちゃんホンポニュース編集部
※本記事は投稿者さまの許可を得て掲載しております。

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