NBAで活躍し、バスケットボール日本代表に復帰した八村塁が、24日放送の日本テレビ系「しゃべくり007 2時間SP」(月曜・午後9時)に出演。日本のトークバラエティー初登場を果たした。

 昨季、プレーオフでの3ポイントシュート成功率でNBA歴代1位の記録を樹立した八村。番組は同級生や恩師を取材、八村を育てた富山での少年時代を振り返った。

 中学の同級生から「小学校の卒業間近、塁から『中学行ったら、マフィア組もうぜ』と言われました。お断りしました」というエピソードが紹介されると、八村は「これ、あれなんですよ。中学の時、勧誘されるんですよ、暴走族とかに」と反応。

 「不良が多いんですよ。僕、(中学は)“帰宅部”になろうと思ってたんですけど、学校にもウワサされてたんですよ、僕、有名だったので」と、陸上の100メートル走で富山県1位になるなど、スポーツで有名だった八村は先輩から目をつけられていたという。

 そんな八村がスポーツをやらずに“帰宅部”になろうとしているということで「(不良の先輩から)『来い』って言われて、怖かったです。中学1年の時の3年が荒れていて、学校終わった後とか、待ち伏せされていて」と振り返った。

 お笑いコンビ・くりぃむしちゅーの有田哲平に「どうやって断ったんですか?」と問われると、「僕が1年生の時の3年生に、今プロでやられてる馬場雄大さんがいて、彼が先輩だったんですね。彼が止めてくれてたんです」と、馬場が不良グループにストップをかけてくれたと明かした。

 これを聞いたMCのくりぃむしちゅー・上田晋也は「日本代表の2人が同じ中学って」と驚き、有田が「じゃあ、馬場さんが止めなかったら今?」と尋ねると、八村は「危なかったですね」と答えていた。

編集部おすすめ