俳優の藤岡弘、が24日、東京・神田明神で行われた映画「ラスト・サバイバー」(28日公開、リドリー・スコット監督)大ヒット祈願イベントに参加した。共に登壇した娘と息子の天翔愛、藤岡真威人、天翔天音、藤岡舞衣への溺愛っぷりを披露して、会場を笑わせた。

 弘、は子供たちを昔からキャンプやサバイバルに連れて行っていたことを明かし、「生きるとはどういうことだって、生きる力を子どもたちに教えてきた」と回顧。その上で、今回同作を観賞し、「映画で一気に(生きる力が)開花したというか、『生きるって大変なんだ、これがお父さんが言ってたことだ』って、実感が湧いてきたんじゃないかな」と子供たちを見つめた。

 MCから実際にサバイバル世界に行ってしまったらそれぞれどのような役割を果たすかと聞かれると「人間は手足と頭脳と心(が重要)です」と説明。足の役割を愛、観察力に必要な目や耳の役割を天音、頭脳の役割を真威人が果たすと弘、は分析した。残る舞衣については「舞衣は癒やしの天使だな」とまさかの回答。すると、舞衣以外の3人から「甘くない?」と総ツッコミ。弘、もタジタジの様子で笑いを誘った。

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