少数精鋭となりそうな「スーパーG3」だが、難解なメンバー構成にSNS上では早くも頭を悩ませている。サマー2000シリーズの最後を飾る第62回新潟記念・G3(8月30日、新潟競馬場・芝2000メートル)の登録馬が8月23日に発表され、G1馬5頭を含む11頭がエントリーした。

以前はハンデ戦だったが、昨年から別定戦に移行したことで、有力馬が集まるように。それでも、今年は例年以上に少数精鋭の一戦となりそうだ。

 登録したのは24年菊花賞馬アーバンシック、24年桜花賞馬ステレンボッシュ、24年オークス&秋華賞馬チェルヴィニア、23年菊花賞馬ドゥレッツァ、今年のNHKマイルC馬ロデオドライブのほか、サヴォーナ、ジュンブロッサム、ゾロアストロ、ダノンシーマ、バレエマスター、ボーンディスウェイの11頭。

 過去10年で18頭立てが4度。11頭以下の出走となれば24年以来だが、当時は12頭立てでレース直前にライトバックが競走除外。その前はナリタクリスタルが連覇した2011年、トウカイタローが制した1996年までさかのぼる。今回はG1馬5頭に加え、きさらぎ賞覇者ゾロアストロ、全10戦3着以内のダノンシーマなど多士済々。“超選抜”メンバーでの争いにSNS上では

「新潟記念11頭しかいないのにG1馬5頭はもうG1でしょ」

「下位人気から買うしかないだろこれ」

「出走登録が少ないわりに難解ですねー」

「豪華になると思ったら11頭なのか まぁ中身は濃いけど」

「ロデオドライブが距離をのばしてどうなるか」

「G1馬5頭も出て激アツなんだけど、どの馬も不安要素あるから迷うなぁ」

「新潟記念の馬券むずいな」

「11頭中5頭がG1馬 新潟記念って最終回なん?」

「出走馬11頭中5頭がG1馬という強烈なG3、それが今年の新潟記念」

「新潟記念出走予定馬がおかしい… 悩みますなぁ」

と、様々な声が上がっていた。

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